新年明けましておめでとうございます。 Gott Nytt År!!

新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
ストックホルムでは新年の瞬間に花火が上がり、シャンパンで乾杯をしてお祝いします。その後は飲み明かし・・・・・・
1月1日はクリスマス疲れを休めて明日からの仕事に備える人も多いようです。
休暇はクリスマスの間に十分に取っているので、新年に日本のお正月のような雰囲気はありません。しばらく休みを取る人も多いですが、仕事始めは一応2日からとなります。でもしばらくはのんびりモードですね。

今年もスウェーデンスタイル・コムをよろしくお願いします。

今年初のインテリアイベントはFormex! The first interior event is Formex

年に2回開催されるインテリアフェアFormexが今年初のインテリアイベントです。今年は1月15日から18日までで、テーマは「ワンダーランド・ストーリーズ」です。夢のワンダーランドはどのような世界へ私たちを導いてくれるのでしょうか。
Formex公式サイト

Formexのウェブマガジンもお楽しみ下さい。
Formex Magazine

God Jul önskar! よいクリスマスをお過ごし下さい。

画像はストックホルムにあるローセンダールガーデンのクリスマスデコレーションです。ノーベル賞のフラワーアレンジを9年連続で手がけているグンナル・カイさんのクリスマスツリーです。長くつながれたローズヒップがツリーにかけられているだけのシンプルなデザインが温かみを感じさせてくれます。

街はクリスマス準備で大賑わい

 

通常日曜日はクローズするショップもクリスマス前の日曜日はオープンしていました。日本の年末にも似たあわただしさの感じられるクリスマス前のストックホルムです。24日から26日はクローズとなるところが多く、27日からはいただいたクリスマスプレゼントの交換や、早々とセールが始まるところもあります。

画像は、ストックホルムにあるデザインセレクトショップ「Asplund」のウィンドーです。

ストックホルムでいちばん大きなクリスマスツリー The biggest xmas tree in Sthlm

アドベント3回目の日曜日を向かえ、クリスマスまであと1週間と少しとなりました。ストックホルムでいちばん大きなクリスマスツリーといえば、ガムラスタンの湖沿いにあるツリーです。アドベント初日までに間に合うように立てられ、ストックホルムの街を見守っているかのように高くそびえています。毎年同じようなイルミネーションですが、クリスマスは毎年同じだからこそホッとするのでしょう。

ルシア祭 Lucia Festival

 

12月13日はルシア祭の日です。この日は朝早くから白いドレスを着て頭にロウソクをのせた女の子(ルシア嬢)の行列がやってきて美しい声で歌います。スウェーデンの多くの場所では早朝にルシアを先頭にルシア行進行われ、多くの人々が参加します。また、多くの学校や自治体ではディスコパーティが行われ、街中がとてもにぎやかになります。 13日近辺では多くの教会でルシアコンサートが開かれます。

ノーベル賞の講演、授賞式、晩餐会の様子が映像でご覧いただけます。

ノーベル賞のライブを見逃した方、映像がアップされていますので、お時間のある時にごゆっくりご覧下さい。益川教授の日本語講演もご覧いただけます。子供のころのお話など、正直でなかなか面白い内容です。

ノーベル賞受賞者の講演(ノーベル賞公式サイト)
小林誠・日本学術振興会理事
益川敏英・京都産業大教授(日本語での講演、英訳のスクリーン付き)
下村脩・米ボストン大名誉教授

今年のノーベル賞は「日本」がキーワード! Nobel festival 2008 is “Japan”

   
「日本」という言葉を何度聞いたことでしょう。今年のノーベル賞は「日本」が注目されました。受賞者の4名が日本人なのですから当然かもしれません。家族も大勢引き連れて授賞式に参加されますので、着物姿の方が特に注目されていました。日本からのメディアも相当来ていたようで、スウェーデンではそれがとても注目されました。

授賞式では、日本人受賞者がメダルを授与する際の王立科学アカデミーの教授による謝辞が日本語でされました。通訳が入るわけではなく教授ら自らが、慣れない日本語で一生懸命話されたのです。スウェーデン語か英語で通すのが通例な授賞式では異例なことです。これは日本語講演にこだわった益川教授や日本人受賞者に配慮するものと思われますが、スウェーデン側の柔軟な対応に本当に感動しました。

日本人受賞者の人気は高く、インタビュアーが参列者の女性に「ノーベル賞受賞者とお話しはされましたか。日本の受賞者をダンスに誘ってはいかが?」などと聞いていました。会場は着物姿も見られ、ドレスチェックでもやはり「日本」という言葉が飛び交いました。

気になる晩餐会のフラワーアレンジメントはハートがいっぱいで、赤い花をメインにした「愛」あふれるアレンジでした。

ノーベル賞晩餐会、テーマは愛  Thema for Nobel festival is “Love”

ストックホルム市庁舎で行われるノーベル賞晩餐会の準備が着々と進んでいます。毎年秘密にされるディナーメニューとフラワーアレンジメントですが、テーマは「愛」とのこと。受賞者や参列者を驚かすためにも当日まで秘密にしている、とのことですが、今夜はいったいどんなサプライズがあるのでしょうか。スウェーデンTVで直前インタビューをしています。全てスウェーデン語です。

フラワーアレンジメントのインタビュー、グンナル・カイ氏
メニューのインタビュー シェフ、ステファン・エリクソン氏

円高の今は、スウェーデン発のショッピングがお得!

異例の円高が続いています。これほど円が高いと、スウェーデンのものが何でも安く感じます。いつまで続くか分かりませんので、このチャンスにまとめ買いがお勧めです。下記の画像をクリックすると、ショッピングサイトが開きます。
 
  
  

他にも北欧デザインがたくさん揃っていますので、どうぞお楽しみ下さい。
北欧デザインオンラインショップ
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