スウェーデン大使館にて、ヤングデザイナーによる展示「UNG」開催 Exhibition “UNG” at Embassy of Sweden Tokyo

ヤングをスウェーデン語でウング(UNG)といいます。若いスウェーデンデザイナーのセレクトデザインがスウェーデン大使館にて10月30日〜11月8日まで展示されます。スウェーデン・デザイン・アンド・クラフト協会とパートナーによる、巡回展示で、7回目となる2009年度は、200人の応募者の中から30人の若手デザイナーの作品を紹介しています。
ヤング・スウェーデンデザイナー

Swedish Style 東京 10周年イベント開催中 Swedish Style in Tokyo 10 year anniversary

秋のデザインの祭典といえば「Swedish Style 東京」です。今年は10周年を迎え、例年にない盛り上がりを見せています。表参道ヒルズを中心に、新しいスウェーデンデザインをお楽しみ下さい。開催期間は10月26日から11月4日です。詳しくはサイトをご覧下さい。
Swedish Style 東京

スウェーデンスタイル東京10周年

メインイベントのひとつとして、28日(水)から30日(金)まで東京・神谷町の光明寺にて、スウェーデン若手クリエイターのグループインスタレーション「BLOND BUDDHA」展が開催されます。会場では日本の伝統的な「場」であるお寺を舞台にスウェーデンの若いの才能が集結し、クリスタルガラスを使ったインスタレーションや、サウンドインスタレーションなど敷地全体をアートスペースとして作品を発表いたします。

日本のコギャルがスウェーデンで人気 Japanese “ko-gal” is popular in Sweden

今でも「コギャル」が日本に存在しているのかは不明ですが、スウェーデンではコギャル文化が人気です。北スウェーデンのウメオ在住でタイ出身のコギャルさんが、身の回りや大好きな日本のカワイイものなどを紹介しているブログFokiッが大人気です。H&Mが採用したハローキティのキッズファッションは人気商品となり、ハローキティそのものが市民権を得ています。コスプレ系も増えているし、カワイイ文化はスウェーデンに浸透しつつあります。カワイイファンたちにとって東京はカワイイの宝庫のようです。
fokis

人気チョコレートをおみやげにどうぞ Popular Chocolates for souvenior

ストックホルムにもチョコレートショップはいくつかありますが、やはり人気店となると限られてきます。先日に北方博物館で開催されたチョコレート・フェスティバルでいちばん目立つ場所に出店していた2店、そして王室御用達の1店の3店舗がやはりいちばんお勧めです。3店ともそれぞれに特徴があり、どこも美味しいチョコレートを提供しているので、ぜひお試しいただきたいです。スウェーデンが自信を持って、おみやげとしてお勧めできるチョコレートだと思います。


まず、チョコレート・フェスティバルの進行役を務め、ノーベル賞ディナーでデザートを担当しているカリスマパティシエ、マグナス・ヨハンソンが経営するショップxoko(ショコ)です。こちらはチョコレートだけでなくベーカリーもあり、オリジナルのチョコレートロールや美味しいパンも焼いています。朝食や季節のランチは素敵にレイアウトされ、見た目も味もすばらしいです。


チョコレート専門店といえば、Chokladfabriken(チョコラードファブリーケン)が筆頭に挙ります。東京にもショップをオープンし、日本での認知度も高まっているようです。こちらはチョコレートにちなんだスイーツならなんでもありそうです。併設のカフェでは、美味しいチョコレートドリンクやケーキをお試しいただけます。ドライフルーツやナッツが豊富に入った板状のチョコレートが人気ですね。


王室御用達の老舗チョコレートショップといえば、ejes(エイエス)です。80年以上の歴史を持ち、王室を初め、多くの著名人に愛されてきました。家族経営で作るチョコレートは、昔ながらのこだわりの、懐かしい味がします。室温で2週間は保つけれど冷蔵庫では保管しないで、というこだわりの味は、舌の上でトロリと心地よくとろけます。塩チョコレートはここでしか味わえない昔ながらの味です。手作りのフルーツジェリーは大変美味しく、街中のスーパーなどで量り売りしているジェリーとは比べ物にならない味です。

歴史博物館でパン・フェスティバル Bread Festival at History museum

bread

10月23日から25日に、ストックホルムの歴史博物館(Historiska museet)にてパン・フェスティバルが開催されます。今年で2回目だそうですが、日本パンでおなじみのロイトナンテンさんに聞かなければまったく知らないことでした。今年はロイトナンテンさんも出展し、日本パンも披露されるそうなので、とても楽しみです。ロイトナンテンさんのブースは12と21です。

パン・フェスティバルの情報はどこにも見つからないのですが(歴史博物館のサイトでも見つからない)、かなり面白そうです。ロイトナンテンさんによると、各ブースで販売の他、特設ベーカリーにて、製パン学校の学生がパンを実演、館内の関連展示物も充実していて、スウェーデンでのパンの歴史(今昔)展示を回られながらお楽しみ頂けるようです。業界の巨匠JanHedh氏の新しいパンの本のリリース・サイン会・実演があるそうです。土日は別ブースにて世界のパンも紹介されるようです。各国の大使館等の方々が、お国自慢のパンやパンまわりのものを紹介し、いろいろな国のパン事情も楽しめるようです。

ストックホルムの有名ベーカリーはほぼ参加されるようですので、パン好きにはたまらないイベントになりそうですね。

ストックホルム・オープンテニスまもなく開催。Stockholm Open starts soon!

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昨年は日本の期待の星、錦織圭選手がベスト4まで進出したストックホルム・オープンが10月17日から25日まで、ストックホルム王立テニスホールで開催されます。

今年の錦織選手は怪我に悩まされ、復帰は来年とのことで、期待していたストックホルム・オープンへの連続出場は実現しませんでした。昨年のオープンで協力的だったスタッフの心遣いやそれに応える日本のファンの皆様の交流は心温まるものでした。

今年は世界トップ10入りが目前のロビン・ソデルリングを初め、昨年の復帰以来頑張っているピンピンことヨアキム・ヨハンソン、長いこと活躍を続けているハースやフェレーロらが出場します。

日本人選手が出場しないのは残念ですが、こじんまりとしたテニスホールで、間近に見る試合は圧巻です。
もしかすると会場に、エドベリやボルグが姿を見せるかもしれません。
http://www.ifstockholmopen.se/