人気ヴィンテージPicknickシリーズ、ついに復活!!

最近すっかり復活ブームですが、ついに人気ヴィンテージのPicknickシリーズが復活しました。とはいってもテーブルウェアではなく、キッチングッズです。トレイ、キッチンリネン、カッティングボード、ポットスタンドがAlmedahlsより新登場しました。スウェーデンではデザイントリエットで先行販売されましたが、日本でもさっそくインテリアライフスタイル展でお目見えします。6月2日〜4日まで東京ビックサイトで開催されるインテリアライフスタイル展、西ホール1F、ブース15-12のアルコデザインへどうぞお越し下さい。

マリアンネ・ウェストマンのPDF記事(スウェーデン語)

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ムーミンのタペストリーとパネルが登場

今年はムーミンが誕生して65周年を迎えました。トーベ・ヤンソンが描いたムーミンの世界は日本でも高い人気を得ていますが、北欧でももちろん大人気です。特に今年は65周年で新しい商品がいろいろと誕生しています。カーペットに続き、Photowallからはタペストリーとパネルが発売されました。かわいいムーミンの世界をインテリアにどうぞ。

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リサ・ラーション展示会5月22日〜10月24日、グスタヴスベリ陶器博物館

陶芸作家リサ・ラーションの展示会が、グスタヴスベリ陶器博物館で開催中です。温かみのある動物などのフォルムが大人気のリサ・ラーション。最近は日本でブレークし、スウェーデンでも話題になっています。22日の展示会のオープニングのには、スウェーデン在日本大使も臨席され、日本での人気の高さが伺えます。

リサの作品で人気が高いのは動物や子供などのフィギュアですが、一点もののユニーク作品もすばらしいものがあります。自由な発想から生まれたリサのシリーズは、国際的にも高い人気があります。今年79歳になるリサは今でも活動を続けており、展示会ではクラシックな作品に加え、2009年からの新しい作品もご覧いただけます。また、人気のフィギュアシリーズとユニーク作品の両方もお楽しみいただけます。開催期間は5月22日〜10月24日です。

Lisa Larson

マジパンのフィギュア
6月12日と13日には、リサのフィギュアをマジパンで作ろう、というお楽しみイベントもあります。

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デザインスクールの卒業制作展

スウェーデンの6月は卒業の季節です。卒業前の卒業制作展は、それまで学んだ全てを発表する大切な場です。ストックホルムのデザインスクールは施設がすばらしく、それを使いこなす能力と独自性を求められます。難関を突破して入学しても、その後卒業するまでがまた大変なのです。そんな優秀な学生たちの個性あふれた、しばりのない作品を存分にお楽しみいただけるのが、デザインスクールの卒業制作展です。デザイン大国スウェーデンが生み出すデザイナーのタマゴたちの作品をどうぞご覧下さい。

コンストファック 5月20(木)〜30日(日)、月〜金1200〜1900、土日1200〜1600
ベックマンズ 5月19日(水)〜23日(日)、1200〜2000
HVスクール 5月20日(木)〜6月3日(木)、火〜日1200〜1600

Konstfack
Beckmans
HVSkolan

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スティグ・リンドベリのPynta

1962年〜1965年と製造期間が短く幻の逸品と言われているPynta。スウェーデン国内でもたまに目にする程度の貴重品です。ひとつの作品に色々なイラストが描かれたユニークなデザインがリンドベリらしい人気シリーズです。

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イッタラのカステヘルミ

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北欧デザインオンラインでは、復刻されたイッタラのカステヘルミのプレートとボールを、それぞれ2枚入りでお求めいただけます。

最近の復刻ブームもあり、イッタラでも作者のオイバ・トイッカのデビュー50周年を記念して、人気ヴィンテージのカステヘルミが今年復刻されました。スウェーデン人家庭に行くと、普通に使われている食器のひとつです。ちょっと年配の方のお宅では、シリーズで使われていて感動します。昔から愛されていたデザインの復刻はうれしいことですが、やはり年季の入ったオリジナルの輝きもすばらしいものです。

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魔女の宅急便のモデルとなった街、ガムラスタンの景色

今年の夏休みはどこに行こうかなとあれこれネットを調べていたところ、ふと自分の暮らす街が、多くの人がいつか行ってみたい街であることに気づきました。それは「魔女の宅急便」のモデルになった街だからです。「魔女の宅急便」のモデルはオーストラリアやクロアチアなどいろいろな説があったようですが、ジブリのサイトによりますと、ストックホルムとゴットランド島のヴィスビーであるようです。そういえば映画を見た時、どこかで見た景色とは思っていましたが、こんな身近であったとは。しかしながら、全く同じな訳ではありません。モデルと思われる場所はガムラスタン(旧市街)という島です。ここは港町というより、バルト海に浮かぶ小さな島です。島内は車の行き来も少なく、港を行き交う人々がいるわけでもありません。大通りは別の場所がモデルになっているようです。キキが暮らしたベーカリーや坂道もここにはありませんが、似たようなベーカリーは市内にたくさんあります。時計台は大聖堂のものと思われますが、少し市庁舎も入っているようです。この街を見てインスピレーションを受けて、いろいろな場所をミックスして出来上がった街並のようですね。ガムラスタンの画像を下記よりお楽しみ下さい。

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お茶室20周年記念イベント

Tea house in Stockholm

元王室の狩り場であったストックホルムのユールゴーデン地区に、庭園のある本格的な日本のお茶室があるのはご存知でしょうか。森と湖の見渡せる自然あふれた美しい場所に建つお茶室「瑞暉亭」は1990年に日瑞協力により再建されました。はじめて建てられたのは1935年ですが1969年に焼失してしまい、その後1990年5月に再建されました。今年は再建20周年となり、お茶室のある民俗博物館(Etnografiska musset)では、5月9日に20周年記念イベントが行われます。

お茶室は毎年5月〜10月の限られた日に一般公開されます。5月9日はお茶室開きの日でもあり、13時より茶道デモンストレーションが行われます(要予約)。お茶箱のデモンストレーションは12時〜16時に行われ、お天気がよければ屋外で、雨の場合は屋内で行われます。

ストックホルムの自然あふれる景色をながめながら、畳の香りの立つ数寄屋造りの大広間にすわっていると、まるで異次元の世界にいるような感覚になります。日瑞両方のすばらしさを味わえる唯一の場所といえるかもしれません。

20周年記念イベントプログラム
お茶室についてのパンフレット(日英瑞語)

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インテリアショップR.O.O.M、場所も新たに新規オープン

R.O.O.M

昨年の10月に倒産したストックホルムの大規模インテリアショップR.O.O.M。しばらく店舗を閉めていましたが、4月末に場所も新たに新規オープンしました。場所は、Hötorgetコンサートホール前にあるPUBデパート内です。オーナーも変わってのオープンですので、雰囲気もかなり変わったようです。とはいえ、コンセプトは以前のR.O.O.Mを保っているようです。お近くにいらした方はぜひチェックしてみて下さい。

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