飲茶形式?のインターナショナルレストランBONBON

bonbon

その名もBonBonという、昨年オープンしたレストラン。ウェブサイトを見てもよく分からなかったのですが、実際に行ってみてよく分かりました。まるで飲茶のようにシェフお任せのお料理が運ばれてきて、食べたければ取り、食べたくなければ断る、というものです。お料理をいただくごとにビー玉をガラス器に入れ、その数の合計額を支払うというものです。今までは前菜、メイン、デザートという3タイプの料理のメニューが一般的でしたが、最近はタパス形式(居酒屋風?)のレストランも増えてきました。飲茶のようにお料理が次々と回ってくるレストランは初めてです。1つのプレートを皆で分け合ってもいいし、美味しそうだったら1人で1品とってもいいし、1人5品も取れば1食分くらいの量でしょうか。味はとても良かったです。和風の味付けもあり、さっぱり、こってりなお料理がいろいろと運ばれてきます。スウェーデン料理というわけではなく、いろいろとミックスしたインターナショナルといった感じです。詳しくはrieさんのサイトをご覧下さい。

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ポエティックなプロダクツ、ウィスデザイン

wis design

洗練されたポエティックでかわいらしい作品をたくさん生み出している女性デュオ、ウィスデザイン。ベックマンデザイン学校の同級生として、卒業後すぐにデュオを結成。ライジングスター賞、エクセレント・スウェーデンデザイン賞など、数々の賞も受賞。新鋭のデザイナーとして活躍中の2人です。TOKYOMXの番組に23日に登場します。

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スウェーデンからできること2

DN
Photo: DN.se

遠くから私達ができること。
いろいろな活動が始まっているようです。
ストックホルム日本人会では義援金を受け付けています。

MUSIC FOR JAPAN
GANBARE JAPAN! PROJECT
Act for Japan in SWEDEN & DENMARK
ストックホルム日本人会

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スウェーデンからできること

japan-tsunami
Photo: DN.se

日本の大惨事については、スウェーデンでも日々報道されています。第二次大戦以来の大被害とのこと、原発のことも心配が残ります。遠くにいる無力の私達にいったい何ができるのでしょう。募金に協力する、節電する、遠くから応援していることを伝える、そんなことくらいしかできません。在住スウェーデンの日本人のあちこちで何かできないかという声があがっています。ぜひ皆ひとつになって、大きな力になることを願っています。賛同される在住スウェーデンの方はinfo@swedenstyle.comまでご連絡下さい。情報を転送させていただきます。

とにかくいちばん必要なのはお金のようです。これが遠くからでもできる唯一のことかもしれません。日本人としていちばん確実に義援金を送れるのは日本赤十字と思われます。スウェーデン赤十字でも義援金を受け付けています。

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カリスマフラワーアーティスト、グンナル・カイさん

viola2009

うっとりするようなナチュラルで美しいフラワーアレンジを手がけるスウェーデンのフラワーアーティスト第一人者であるグンナル・カイさん。元々はイラストレータですが、その洗練されたセンスが認められ、ノーベル賞晩餐会のフラワーアレンジを11年間務めていらっしゃいます。そんなグンナルさんのTVプログラムが今週の水曜日24時よりTOKYOMXにて放映されます。どうぞお見逃しなく。
TOKYOMX オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン

グンナルさんについては、当サイトでも何度か紹介しております。
改めてグンナルさんの世界をお楽しみ下さい。

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グスタヴスベリからリンドベリのリメイク続々登場

bersa
salixsalix

グスタヴスベリ工房がますます見逃せません。リンドベリのリメイクが続々登場しています。Bersaのエッグカップに続き、ふた付きの容器もリメイクです。Salixのレッドとブラックも出ていますし、今後Turturも登場予定です。やはりオリジナルとは質感が異なりますが、リンドベリのデザインが気に入っている方にとっては朗報ですね。オリジナルはますます価格が上がっているようです。状態のよいヴィンテージが少なくなってきているからでしょうか。ヴィンテージは増えることはないので、良い状態の気に入ったものに出会ったら、迷わず即買いになりそうです。

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