オリエンスデパートのクリスマス商品プレスリリース

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夏休み明けの8月後半は、充分に休みを取ってリフレッシュした人々が元気いっぱいです。新学年も始まり、学校にも活気が戻っています。秋いちばんにプレスリリースが行われたのは、スウェーデンの大手デパートオリエンス(ÅHLÉNS)のクリスマス商品です。クリスマスグッズはちょっと早すぎるかもしれませんが、今年の北欧クリスマスをいち早くお知らせしましょう。クリスマス商品は特に目新しいわけではありませんが、オリエンスのインハウスデザイナーを使った新しいクリスマスパターンの商品が出そろいました。クリスマスらしい赤が基調になっています。保育園などで子供たちが扮装するサンタクロースやジンジャーマンの衣装もあります。スウェーデンスタイルのフェイスブックに画像をアップしています。

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オーレエクセルとスウェーデンデザイン再々放送!

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BS12局にて10月31日より毎月曜日26時半〜27時、再々放映します!

現在のスウェーデンデザインの礎を築いたと言われるグラフィックデザイナーの巨匠、 故オーレ・エクセルをはじめ、番組では彼の哲学を継承し、現在活躍する他12名のスウェーデンデザイナーを現地で取材。「デザイン」が生活の一部になっているスウェーデンの人々の暮らしぶりを盛り込みながら、暮らしに根づく彼らの「good design」の思想を紹介します。また番組には、アニメーション化したオーレ・エクセルのイラストを加えたOlle Eksell in Motionも収録。まるで絵本をみているかのような世界へ誘います。

放映されるデザイナーは下記の通りです。
1回目 オーレ・エクセル(グラフィックデザイナー)
2回目 エリカ・ラウレル(ニットデザイナー)
3回目 オーケ・アクセルソン(家具デザイナー)
4回目 コンストファック(国立芸術工芸デザイン大学)
5回目 リサ・ラーソン(陶芸家)
6回目 サラ・バーナー(テキスタイルデザイナー)
7回目 フォルム・アス・ウィズ・ラブ(プロダクトデザイナー)
8回目 トム・ヘドクヴィスト(グラフィックデザイナー)、ベックマン(美術大学)
9回目 エルゴノミデザイン(工業デザイン企業)
10回目 グンナル・カイ(フラワーアーティスト)
11回目 ロッタ・クルホーン(グラフィックデザイナー)
12回目 ウィスデザイン(プロダクト、インテリアデザイナー)
13回目 ヘンリック・ニーグレン(アートディレクター)

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秋のインテリアフェアFORMEX9月1日〜4日

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秋のインテリアフェアFORMEXが9月1日〜4日までストックホルムメッサで開催されます。今回のトレンドテーマは「コージーミニマリスト」。以前に書籍にもなった17人のスウェーデンの気鋭女性デザイナーらの出展や、トレンド展示、セミナーなど、北欧インテリアの最新情報が盛りだくさんです。

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スウェーデンのデジタル広告

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デジタルエージェンシーNorth Kingdomのオフィス

最近、スウェーデンは日本からの注目が高まっていると感じます。ソフトバンク孫正義社長の「自然エネルギー財団」の理事長に、スウェーデンの前エネルギー庁長官トーマス・コバリエル氏が就任したというニュースは大きく報道されています。北欧デザインや福祉社会、環境問題など、いろいろな分野でスウェーデンが求められているようです。スウェーデンでますます躍進している分野はインターラクティブ、デジタル広告の世界です。国際広告賞のノミネート常連国としてスウェーデンが注目されています。もちろんアメリカやイギリスなどの大国に有能なエージェンシーが多いですが、小国のわりにひとつひとつのスウェーデンのエージェンシーは実によい仕事をしています。各国の広告代理店が世界的に今どのレベルにいるのか知るための重要な目印になるレポートであるThe Gunn Reportが行った世界のインタラクティブ広告代理店の全面的な調査の結果では、スウェーデンのDDB StockholmForsman & Bodenforsがトップに選ばれています。

デジタル広告に関する最近の日本語での情報は下記の通りです。
月刊ブレーン2011年9月号
スウェーデン投資庁2011年6月
INVEST SWEDENニュース2011年1月

DDB Stockholmは2010年カンヌサイバーでグランプリを獲得したThe Fun Theoryとマクドナルドの Pick n Playが有名で、F&Bは2011年広告賞を受賞したイケア広告の多くを手がけています。デジタルエージェンシーは適正人数で仕事をしていているところが多く、スウェーデン人お得意のグループ作業がうまく機能しているようです。オフィス環境もとてもよく、North Kingdomではクリエイティブなミーティングルームがいくつもあり、状況によって使い分けています。デジタル系の教育機関ではHyper IslandBerghsの名前がよく挙ります。横社会、男女平等、相手を尊重する、皆が手分けして仕事を受け持ち大きな仕事をソツなくこなす、新しいことに常にチャレンジするといったスウェーデンの姿勢が、広告界に限らずスウェーデンが強い理由なのではないでしょうか。

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ストックホルムでお手頃ごはん

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ストックホルムのレストランは一般的に高いです。美味しいところもありますが、特に夕食はお値段が張ります。博多に旅行に行った時に食べた水炊きが美味しくて安くて、今でもあの味が忘れられません。そういった夜に開いている手頃で美味しいレストランはありませんが、ランチタイムから18時ごろでしたら、市場内にあるレストランがおすすめです。特に魚のスープは絶品です。お値段もお手頃なので、ぜひお試しを。おすすめ魚スープ(Fisksoppa)は、ソーデルマルムにあるSöderhallarnaMelanders Fiskのブイヤベース系スープ、オステルマルム駅近くにあるÖstelmalms SaluhallTysta Mariのトマトベース系スープ, ヒュートリエット市場にあるHötogeshallenKajsas Fiskのこってり系スープです。Kajsas Fiskのスープがいちばん庶民的で人気も高く、いつも長い行列ができています。他にもスウェーデン名物である焼きニシン、酢漬けニシン、塩漬けサーモンなどがどのレストランも絶品です。市場にはスウェーデン名物であるヤンソン氏の誘惑やポテトグラタン、焼きニシンの酢漬けやサーモンなど、お持ち帰りできるデリもあります。

それと、バックパッカーの味方である屋台。ホットドック屋台はあちこちにありますが、スウェーデン名物焼きニシン屋台はここだけ。地下鉄Slussen駅前広場にある魚型の「NYSTEKT STRÖMMING」という看板のかかった屋台です。焼きたてニシンとマッシュポテトとスウェーデンの乾燥パン、クネッケブレッドがお楽しみいただけます。ディルやサラダなどのトッピングが選べます。

夕食をお安く済ませたい方には、デリのお持ち帰りがおすすめです。温めた方が美味しいものもありますので、宿泊先に電子レンジやミニキッチンがあるといいですね。日曜日〜木曜日は8時〜24時、金曜日と土曜日は8時から夜中1時まで開いているという、スウェーデンではめずらしく働きもののUrban Deliというスーパー兼レストランバーにあるお持ち帰り弁当系は、かなりおすすめです。サラダもあるので、温めなくても食べられます。ミートボールとマッシュポテトといったスウェーデン系もあります。サラダや肉料理についているソースがまた絶品です。

NKデパート地下、オリエンスデパート地下にあるような大きなスーパーマーケットにも量り売りのデリがありますので、どうぞお試し下さい。けっこう美味しいです。スーパーは遅くまで開いているところも多いので、便利にご利用いただけます。

ランチにおすすめなのは、ベーカリーショップ(Bageri&Konditori)です。街のあちこちにあり、焼きたてのパンで作られたオープンサンドイッチなどが手頃な価格でいただけます。寿司屋も人気で、あちこちに見つかります。最近のトレンドはギョウザ屋のようです。

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オフィスのオープンハウス

まだ夏休みが終わっていない人も多いようで、仕事があまりはかどりません。8月中旬くらいにならないと、本格的な仕事がスタートできない感じですね。そんな事情もありますので、オフィスをオープンハウスしようかと思っています。私は東ソーデルマルムのソフィア教会近くにあるオフィスをスタイリストさんとシェアしています。クリエイターのシェアオフィスは一般的で、似通った仕事をしている者同士で情報交換ができるのも有り難いところです。近くにもフォトグラファー、グラフィックデザイナーなどのシェアオフィスがあります。
シェアオフィスのある通りには、自治体が保護している文化遺産の古い家が立ち並んでいます。一般の人がふつうに暮らしていますが、外装は自治体が維持し、住民が内装に手を入れるのにもいろいろ制限があるようです。天井も低く部屋も狭いですが、市内にあるサマーハウスのような趣のある木造住宅は人気が高いようです。

オフィスのオープンハウスの日程は下記の通りです。状況はツイッターでお知らせします。
北欧関連本など、ご自由に閲覧いただけます。
日程 8月8日、9日、11日、15日、16日 時間 14.00~17.00

夏休みが終わったとたん仕事が一気に押し寄せてきましたので、オープンハウスはひとまず終了します。
オフィスにご用の方は、どうぞ直接info@swedenstyle.comまでお知らせ下さい。

通りはソフィア教会のふもとにあり、画像のような文化遺産の古い家が立ち並んでいます。

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ストックホルム滞在にB&Bやアパートホテルを

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8月になりました。スウェーデンではすでに秋の気配です。日中は暖かくても、夕方はずいぶんと涼しくなります。夏休みもそろそろ終わりに近づいています。7月はいなくなっていた住民たちもそろそろ戻ってくるころでしょうか。日本ではこれからが夏休みモードですね。ストックホルムに行ってみよう、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。滞在はどのようにお考えでしょうか。ホテルではなく、B&Bやアパートホテルを利用されると、より生活者に近い感覚で滞在できます。特に自宅をゲストルームとして貸している方のところに滞在すると、スウェーデン人の暮らしぶりも垣間みれるのではないでしょうか。オステルマルムなどの高級住宅地の豪華アパートでは、広い家を持て余してツーリストにリーズナブルな価格でゲストルームを提供している方もいらっしゃいますので、ぜひご利用下さい。家族など人数が多い場合は、アパート1件を貸し出しているところがお得ですね。1、2人のツーリストは、B&Bやゲストルームが適しているのではないでしょうか。目的に応じていろいろ探してみて下さい。シンプルな北欧インテリアの部屋もあります。
B&Bとアパートホテル

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