デザイントリエットにはおもしろグッズが揃っていますが、最近特に楽しいものが増えました。その中のひとつがComCardsです。これは昨年にその年の人気商品として「Years Products 2009」にも選ばれたもので、カードタイプの外国会話便利グッズです。スウェーデン語と英語、スウェーデン語とドイツ語、スウェーデン語とフランス語、というように、2国語で同じ意味の文が上下に書かれてるので、言葉の通じない人たちと会話する時の役立ちます。簡単な日常会話を習いたい人にもピッタリです。残念ながら日本語はありませんが、作者がタイを旅行した時に発案したものなので、タイ語はあります。どの言語もスウェーデン語に対してですので、スウェーデン語が分からないと使えないかもしれません。でもイラストもありますので、意味のヒントにはなりますね。

旅行やお仕事でスウェーデンを訪れる皆様、スウェーデンらしいお土産は何だろうと悩まれることはありませんか。スウェーデンはすばらしいデザインがあふれていますが、短期の滞在で本当にいいものに出会うのは至難の技です。自分の気に入ったものを見つけるには、情報を得たり、足と時間を使わなければなりません。そこで、スウェーデンのデザイン事情に関わって長年の経験を持ち、デザイン関係の取材実績が豊富なスウェーデンスタイルが、自信を持ってお薦めできるお土産をご紹介させていただきます。お土産といっても、持ち帰りやすいもの、知り合いに配りたいもの、自分のためのスウェーデン滞在記念になるものなど、ご要望によってもさまざまです。スウェーデンスタイルでは、皆様のご要望に合わせたお土産をご紹介いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。
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お土産には軽くてかさばらず、買いやすい価格のものが好まれますが、やはり最適なのはキッチンタオルです。どんな隙間にも入りますし、壊れないのでお持ち帰りのお土産にピッタリです。ストックホルムにはいろいろなデザインのキッチンタオルがあります。生活雑貨店では素敵なデザインのものが見つかりますが、新しいところではH&Mホームのキッチンタオルがおすすめです。ファッション感覚のデザインが、キッチンをおしゃれな空間に変えてくれそうです。1つ49.50sekという破格のお値段も魅力です。サイズは50×70cm、100%コットン製です。
今の時期は、どこのクリスマスマーケットやショップを訪ねてもユールトムテ(北欧のサンタクロース)がたくさん出回っています。グレイの衣装に身を包んだシャイなトロールに似たユールトムテ。手作りのものはどれも心がこもっていて素敵ですが、特におすすめのユールトムテはガムラスタンにお店を構える「Tomtar & Troll」です。ガムラスタンを訪れる機会がありましたら、ぜひ立ち寄ってみて下さい。大きなトムテがお出迎えし、ハンドメイドのたくさんのトムテに出会えます。
今でこそユールトムテは有名ですが、20年ほど前に、まだ大柄でhohohoと笑うおじさんサンタクロースがメインだったスウェーデンで、子供のころから伝わる本来のユールトムテのようなサンタクロースってどこにも売っていない、と思っていたマヤとキッキがユールトムテを手作りしたのが始まりでした。ナッカ地区にある古いお城の中にアトリエを持ち、羊の毛やフェルトを用い、顔の形を作り出し、顔の雑作も全て手描きし、ひとつひとつていねいに手作りしています。ユールトムテには男性と女性がいます。サイズによっていろいろありますが、35cm丈ほどのユールトムテ(499sek)は手作り感を充分に楽しめます。プレゼントには10cmほどのミニトムテ(99sek)がおすすめです。ウェブショップからもお求めいただけます。
ストックホルムにもチョコレートショップはいくつかありますが、やはり人気店となると限られてきます。先日に北方博物館で開催されたチョコレート・フェスティバルでいちばん目立つ場所に出店していた2店、そして王室御用達の1店の3店舗がやはりいちばんお勧めです。3店ともそれぞれに特徴があり、どこも美味しいチョコレートを提供しているので、ぜひお試しいただきたいです。スウェーデンが自信を持って、おみやげとしてお勧めできるチョコレートだと思います。
まず、チョコレート・フェスティバルの進行役を務め、ノーベル賞ディナーでデザートを担当しているカリスマパティシエ、マグナス・ヨハンソンが経営するショップ
xoko(ショコ)です。こちらはチョコレートだけでなくベーカリーもあり、オリジナルのチョコレートロールや美味しいパンも焼いています。朝食や季節のランチは素敵にレイアウトされ、見た目も味もすばらしいです。
チョコレート専門店といえば、
Chokladfabriken(チョコラードファブリーケン)が筆頭に挙ります。東京にもショップをオープンし、日本での認知度も高まっているようです。こちらはチョコレートにちなんだスイーツならなんでもありそうです。併設のカフェでは、美味しいチョコレートドリンクやケーキをお試しいただけます。ドライフルーツやナッツが豊富に入った板状のチョコレートが人気ですね。
王室御用達の老舗チョコレートショップといえば、
ejes(エイエス)です。80年以上の歴史を持ち、王室を初め、多くの著名人に愛されてきました。家族経営で作るチョコレートは、昔ながらのこだわりの、懐かしい味がします。室温で2週間は保つけれど冷蔵庫では保管しないで、というこだわりの味は、舌の上でトロリと心地よくとろけます。塩チョコレートはここでしか味わえない昔ながらの味です。手作りのフルーツジェリーは大変美味しく、街中のスーパーなどで量り売りしているジェリーとは比べ物にならない味です。
今週から新年度が始まりました。日本でいう4月にあたるこの時期は、デパートや書店などに新学期用の文房具類が充実します。中でもかわいくてお値段もお手ごろなのがオリエンスデパートの文房具です。とりあえずショップをのぞいてみて下さい。毎年新製品がでますので、お気に入りはすぐにお求め下さい。学生用のスケジュール帳は、8月~来年の8月までの期間になります。
オリエンスデパートの文房具
「ストックホルムのお勧めのおみやげ」をご紹介していきます。
最近ストックホルムでやたらと目にするようになったのが携帯用のショッピングバッグ。スーパーのバッグ型のものは日本でも一時流行ったようですが、こちらにもやってきました。さすがにデザインのいいものが多いです。
中でもリサイクルショップのストックホルム・スタッヅミッションからは、著名アーキテクトトリオCKRを起用してのリサイクルバッグを発売しています。「捨てる以外に使い道のない生地を使うこと」「製作現場はホームレスなどが働ける場となること」「環境にやさしい製品であること」のミッションを元にCKRがデザインしました。
縫製がやや雑な感もありますが、CKRロゴ入りのおみやげとしては面白いのではないでしょうか。スタッヅミッションにて40sekで販売されています。ストックホルム内のショップのアドレスと最寄の地下鉄駅は下記の通りです。
Hagagatan 3, Odenplan
Hantverkargatan 78, Fredhemsplan
Stortorget 5, Gamlsatan
Hornsgatan 58, Slussen
Skånegatan 75, Medborgarplatsen