インテリアフェアFORMEXを画像で

1月19日〜22日に開催されたインテリアイベントFormexの画像をお届けします。トレンドテーマは「In the mood for a new season」。視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚の五感で春を感じ取ります。エントランスホールにはFågel, fisk eller mittemellan(鳥、魚、またはその間)というテーマ展示がありました。モダンよりもますますナチュラル志向になってきた北欧デザイン。画像から雰囲気を味わっていただければ幸いです。
イケアのキッチンアイテムプロモーション
2011年広告賞を受賞したイケアが、またもや面白いプロモーションを発表しています。デザイン部門でゴールドを受賞したF&Bが手がけたイケアの「Homemade is Best」の続編として、フォトグラファー、Carl Kleinerを起用したキッチンアイテム版です。
ウェブ設立10周年記念、懐かしい画像
当サイトは、正式にネットデビューをして今年で10周年を迎えました。まだブログもない時代でしたので、htmlを駆使してサイトを作っていました。ウェブデザインスクールで学んだテクニックをそのまま使っていましたが、日進月歩のウェブ界のテクニックについて行くのは大変なことでした。今はツイッターやFBなどソーシャルメディアも発達してより情報を伝えやすい時代になりましたが、その分情報があふれすぎているようです。より役立つ情報をお届けできるよう、これからも楽しみながら発信をしていきたいと思っています。
今までのウェブサイトを振り返ってみると、いろいろな情報や画像を発信したんだなとつくづく思います。今のように簡単に発信できなかったためお蔵入りの画像もありそうですので、思い出を振り返る思いで、気になる画像を少しずつ再アップしてみたいと思います。
2006年1月から「ストックホルムTODAY」というタイトルで日々画像をアップしていましたので、その時の懐かしい画像をFB1とFB2にアップしてみました。

懐かしい郵便局のポスター、2006年1月撮影
インテリアフェアFormex 1月19日〜22日

年が明けていちばん初めのインテリアイベントFormexが1月19日〜22日までストックホルムメッサで開催されます。今回のトレンドテーマは「In the mood for a new season」。視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚の五感で春を感じ取ります。自分の家はプライベートのムードボードとして、好きなものを集め飾り立てます。Formexを通して次元の夢を見つけて下さい。感情に訴えかけるテーマ展示から、感覚を研ぎすまして、まだ見知らぬ第六感を目覚めさせてはいかがでしょうか。
「オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン」が再放送

当サイトへのご訪問をありがとうございます。2002年よりスウェーデンスタイルとしてウェブサイトを立ち上げ、2012年は10周年を迎えます。その間、本当に多くの訪問をいただき、お問い合わせやお仕事をいただき、おかげさまでスウェーデンスタイルは年々進化を遂げております。「グッドデザインは単に美しいだけでなく、経済効果もあり、非常に真剣なものである」これは今のスウェーデンデザインの礎を築いたグラフィックデザイナーの故オーレ・エクセルの言葉です。今まさしくスウェーデンデザインはこの通りに進化し、美しいデザインによって経済効果を高め、人々の生活をより良くしています。そしてこれは決して一部のデザイン好きや裕福な人々だけの特権ではなく、子供、高齢者、障がい者、移民など、全ての人を幸せにするためのものです。スウェーデンで日々幸せを感じられるのは、目にするものの多くが美しく機能的だからです。このモットーは生きる喜びを与えてくれ、希望を持たせてくれます。当サイトでは、これからも美しいスウェーデンデザインをプロモーションしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
スウェーデンデザインの素晴らしさを知るための朗報です。1月5日(木)から「オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン」の再放送が東京MXテレビで始まります。毎週木曜日24時からの30分です。
放映されるデザイナーは下記の通りです。
1回目 オーレ・エクセル(グラフィックデザイナー) http://olleeksell.com/
2回目 エリカ・ラウレル(ニットデザイナー) http://ericalaurell.se/
3回目 オーケ・アクセルソン(家具デザイナー) http://www.akeaxelsson.com/
4回目 コンストファック(国立芸術工芸デザイン大学) http://www.konstfack.se/
5回目 リサ・ラーソン(陶芸家) http://www.lisalarsonsweden.com/
6回目 サラ・バーナー(テキスタイルデザイナー) http://www.saraberner.se/
7回目 フォルム・アス・ウィズ・ラブ(プロダクトデザイナー) http://www.formuswithlove.se/
8回目 トム・ヘドクヴィスト(グラフィックデザイナー)、ベックマン(美術大学) http://www.tiogruppen.com/ http://www.beckmans.se/
9回目 エルゴノミデザイン(工業デザイン企業) http://www.ergonomidesign.com/
10回目 グンナル・カイ(フラワーアーティスト) http://kaj.se/
11回目 ロッタ・クルホーン(グラフィックデザイナー) http://www.kuhlhorn.se/
12回目 ウィスデザイン(プロダクト、インテリアデザイナー) http://www.wisdesign.se/
13回目 ヘンリック・ニーグレン(アートディレクター) http://www.henriknygrendesign.se/
「北欧デザインオンライン」 日本への送料無料キャンペーン実施中
当サイトで当初から紹介しております北欧系ウェブショップ「北欧デザインオンライン」。新作をいち早くゲットできるウェブショップの先駆けであり、5000以上の北欧アイテムを取り扱っています。
ただいまお試し期間として、250USドル以上お買い上げされますと日本までの送料が無料になるキャンペーンを実施しています。(ただし家具は除く) 1月31日までの特別キャンペーンです。しかもEU圏外からお買い物される場合は付加価値税25%が全額免税になるので、かなりお得です。
北欧デザインオンラインとの出会いは、まだウェブショップが少なかった2003年ごろでした。充実した北欧デザインのオンライン展開を企画されている、創業者のヨルゲン・ボドマール氏とお会いする機会を持てました。スモーランド地方のカルマールを拠点にEコマースビジネスの発展を信じ、SASでマネージメントをしていた経験を生かした新しいビジネスの発展について熱く語られていたのを思い出します。今でもストックホルムにいらっしゃる時に、時々お会いすることがあります。成功している企業オーナーにお会いできるのは光栄なことであり、未熟な私にとって学ぶことがたくさんあります。
ヨルゲンさんはカルマールに暮らすことにこだわっていて、地方に暮らしながらビジネスを仕掛けるには、ウェブショップは最高の仕事とのことです。在庫場所もいくらでもありますし、人材もいます。自然に親しんだ暮らしも続けられ、家族との時間も充分に取れます。
北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、そのためにも世界中に配送できるウェブショップを展開したいという熱い思いは、その後成長企業として注目を浴びてきました。
北欧デザインオンラインは、先月発表されたスウェーデンのベストEコマース賞2011年も受賞し、ますますその知名度を高めています。
年々アイテム数を増やし、初めは1000点程度だったものが今では5000点を超え、北欧国内の店舗でもあまり見かけないものまでいち早く取り扱うようになっています。北欧の中で最も充実した店舗と言えるかもしれません。
北欧デザインオンラインは、これからも充実した商品展開を続けて行きます。加えて、100%カスタマー満足を目指し、お客様に満足の行くお買い物を楽しんでいただけるよう心を配っています。ホスピタリティ意識の高いスウェーデンならではのおもてなしの精神を持って、お客様に接しています。
私もこれからも「北欧デザインオンライン」を見守っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
















