ファニチャーフェアのフィルムアップ

| 2010-02-14

ファニチャーフェアは土曜日に閉幕しました。

今年はレイアウトを一新し、

新たな気持ちで臨まれたフェアだったようです。

3日間も通えばほとんど網羅することができる規模なので、

巨大なミラノサローネよりは見やすいフェアかもしれません。

最近では海外からの出展も増え、

今年は北欧の名作家具のライセンス生産をしている

日本のキタニの出展がありました。

現地デンマークでも制作していない

名作家具をていねいに生産している

キタニのすばらしい家具は、

北欧の人々を魅了していました。

北欧は人が少ないため、

いいものを造り受け継ぐ人々が年々減っています。

いいものが分かり、高い技術力を持つ日本だからこそ、

北欧の伝統を受け継いでくれているのです。

北欧の人々はキタニに感謝すべきですね。
ファニチャーフェア、

パート2のフィルムをアップしましたのでお楽しみ下さい。

フェアのリポートは日本の某誌に掲載予定です。

無事掲載されましたらお知らせします。

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Category: ストックホルムファニチャーフェア, 北欧デザイン&インテリア

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