アイスランド噴火で空港閉鎖中

| 2010-04-16

アイスランドの噴火により、ストックホルムのアーランダ空港を始め、北欧の空港が閉鎖されています。
以下はDN新聞のニュースから抜粋しています。
Foto: Pontus Lundahl / Scanpix


スウェーデン北部のイェヴレの空港は金曜日の午前中に再開したが、スウェーデン南部は金曜日全日閉鎖になる模様。それと同時に、灰雲がノルウェー上空を覆うとの報告あり。
木曜日の22時、アイスランドの噴火により、スウェーデンの空港が徐々に閉鎖された。その後スウェーデン北部の空港は再開されたが、緊急以外のほとんどの運行は停止している。金曜日15時にはスウェーデン北部の運行の再開を期待しているが、イェヴレより南部は深夜まで再開できないだろうとの見通し。はっきりしたことは未定だが、明朝には再開できるだろうとのこと。木曜日には欧州で約5000機が欠航になり、金曜日には17000機が欠航になる模様。ユーロコントロールでは、火山灰は少なくとも2日間は飛び回るだろうとのこと。火山活動が数日、数週間、数ヶ月続くかは、誰にも予測できない。
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Category: 北欧ライフスタイル

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