持続可能なデザインのホテルロビー

| 2011-05-11

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ノルディックライト・ホテルのロビーが持続可能なデザインになっています。ミッドサマー・ピクセルと題して9月4日まで続きます。Green Furniture SwedenmitabInterfaceFLORBogesunds Väveriの製品を採用し、JÜDES & GEBEYEHUによってミッドサマーらしくカラフルな家具がアレンジされています。圧巻は、現在インテリアアーキテクトであるLies-Marie Hoffmannがコンストファック時代に製作した楡の大木を切り抜いて使ったソファや椅子です。家具を販売した際の収入の一部は、ノルディック・ツリー・ケアとストックホルム王立公園の楡の木を保護するプロジェクトに寄付されるそうです。

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今回のプロジェクトに参加している企業は、どこも持続可能なデザインを手がけています。特にGreen Furniture Swedenは最もエコな家具デザインに賞を与え、ファニチャーフェアで発表しています。持続可能でエコなデザインは、今や全世界の共通語になってきていますが、スウェーデンがすばらしいのは、デザインが洗練されていることです。リサイクルな素材を使うと、どうしてもデザインがやぼったくなりがちですが、そこはセンスの高いスウェーデンデザイナーならではの才能によって美しいデザインが生み出されています。ノルディックライト・ホテルを訪ねて、持続可能なグッドデザインをご堪能下さい。

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Category: 北欧ライフスタイル

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