「オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン」が再放送

| 2011-12-31

デザイン=経済

当サイトへのご訪問をありがとうございます。

2002年よりスウェーデンスタイルとしてウェブサイトを立ち上げ、

2012年は10周年を迎えます。

その間、本当に多くの訪問をいただき、

お問い合わせやお仕事をいただき、

おかげさまでスウェーデンスタイルは年々進化を遂げております。

 

「グッドデザインは単に美しいだけでなく、
経済効果もあり、非常に真剣なものである」

これは今のスウェーデンデザインの礎を築いた

グラフィックデザイナーの故オーレ・エクセルの言葉です。

今まさしくスウェーデンデザインはこの通りに進化し、

美しいデザインによって経済効果を高め、

人々の生活をより良くしています。

そしてこれは決して一部のデザイン好きや

裕福な人々だけの特権ではなく、

子供、高齢者、障がい者、移民など、

全ての人を幸せにするためのものです。

スウェーデンで日々幸せを感じられるのは、

目にするものの多くが美しく機能的だからです。

このモットーは生きる喜びを与えてくれ、

希望を持たせてくれます。

当サイトでは、これからも

美しいスウェーデンデザインをプロモーションしていきますので、

どうぞよろしくお願いします。

 

スウェーデンデザインの素晴らしさを知るための朗報です。

1月5日(木)から「オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン」の

再放送が東京MXテレビで始まります。

毎週木曜日24時からの30分です。

 

放映されるデザイナーは下記の通りです。

1回目 オーレ・エクセル(グラフィックデザイナー)  http://olleeksell.com/

2回目 エリカ・ラウレル(ニットデザイナー)  http://ericalaurell.se/

3回目 オーケ・アクセルソン(家具デザイナー)  http://www.akeaxelsson.com/

4回目 コンストファック(国立芸術工芸デザイン大学)  http://www.konstfack.se/

5回目 リサ・ラーソン(陶芸家)  http://www.lisalarsonsweden.com/

6回目 サラ・バーナー(テキスタイルデザイナー)  http://www.saraberner.se/

7回目 フォルム・アス・ウィズ・ラブ(プロダクトデザイナー)  http://www.formuswithlove.se/

8回目 トム・ヘドクヴィスト(グラフィックデザイナー)、ベックマン(美術大学) http://www.tiogruppen.com/  http://www.beckmans.se/

9回目 エルゴノミデザイン(工業デザイン企業)  http://www.ergonomidesign.com/

10回目 グンナル・カイ(フラワーアーティスト)  http://kaj.se/

11回目 ロッタ・クルホーン(グラフィックデザイナー)  http://www.kuhlhorn.se/

12回目 ウィスデザイン(プロダクト、インテリアデザイナー)  http://www.wisdesign.se/

13回目 ヘンリック・ニーグレン(アートディレクター)  http://www.henriknygrendesign.se/

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Category: オーレ・エクセル Olle Eksell, 北欧デザイナー

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