北欧デザイナー23人による手ぬぐい展、名古屋と大阪で展示販売

| 2014-05-08

kamawanu

スウェーデン大使館でのてぬぐい展の後、かまわぬ浅草店にて展示及び期間限定販売をいたしました。今度は、展示販売が名古屋と大阪に参ります。アルコストア大阪(JR大阪三越伊勢丹7階)と、アルコストア名古屋(ラシック6F)にて、5月14日〜27日までの開催となります。お近くの方はどうぞお立ち寄り下さい。

23人のデザイナーにより、25枚のてぬぐいデザインが仕上がりました。北欧のプリントと異なり、日本のてぬぐいは注染という技術を用います。注染とは、特殊な糊で防染し重ね上げた生地の上から染料注ぎ模様部分を染め上げるという伝統的な型染めです。手作業での染色なので、仕上がりもその日によって異なります。色についても北欧のスタンダードとは異なり、かまわぬ社独自の色彩を使いますので、いったいどのように仕上がるか、誰もが楽しみでもあり不安でもありました。仕上がったてぬぐいを見て、日本のていねいな手仕事は、北欧デザイナーを納得させるだけの技術があることを確信しました。

それぞれのてぬぐい柄と説明はカタログよりご覧いただけます。

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Category: スカンジナビアン・パターン・コレクション

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