ロイヤルウェディングでヴィクトリア王太子が着用したドレス

| 2015-06-16

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6月13日は、スウェーデン王室の第二子であるフィリップ王子とソフィアさんのロイヤルウェディングがとりおこなわれました。北欧やヨーロッパ王室からの参列者らのドレスが注目されますが、そんな中、ヴィクトリア王太子のドレスが最も注目を浴びました。なぜかと言いますと、H&Mの一般価格のドレスを身につけていたからです。

白地にグレイのパターンが入ったドレスは、大聖堂へ向かうレッドカーペット上でも目立っていました。無地のドレスが多い中、ヴィクトリア王太子が身につけていたパターン入りのドレスは新鮮に感じられました。そのドレスが、H&Mコンシャスエクスクリーシブが今年の春に発表したロングスカートと同じモデルであったとファッション界のニュースとして報道されました。H&Mコンシャスコレクションはサステイナブルなファッションを提案する2つのコレクション「コンシャス エクスクルーシブ(Conscious Exclusive)」と「コンシャス(Conscious)」として昨年の春に発表されたラインです。価格も2万円程度とのことで、どんなドレスも見事に着こなしてしまうヴィクトリア王太子の姿がステキでした。

H&Mコンシャスについて

そして、ソフィア妃のウェディングドレスもスウェーデンデザイナーIda Sjöstedtの、シンプルでレースの美しいクラシックなデザインでした。

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Category: コラム, 北欧デザイン&インテリア, 北欧ライフスタイル

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