カステヘルミに、グラスとジャー

| 2015-09-16

kastehelmi

ミッドセンチュリーの北欧デザインの復刻のニュースをよく聞くようになりました。北欧デザインの歴史を見てきても、最もすばらしいデザインが登場したのは、後にも先にもミッドセンチュリー時代です。60年代を中心に、家具やインテリアなど、今でも人気の衰えないデザインが多数生まれました。その中でもフィンランドを代表するオイバ・トイッカのカステヘルミは、復刻デザインの登場以来、ますます人気が高まっています。カステヘルミとは「パールのような露」という意味を持ちます。キラキラ輝くパールのような露をちりばめたガラス器のデザインは、見ているだけでうっとりとしてきます。

そんなカステヘルミに、グラスとジャーが登場しました。グラスは31clと少し大きめなので、ドリンクグラスとして使ったり、ビールを注いでも素敵です。ジャーは直径が11.6cmで、サイズはSmallとLargeの2タイプになります。Largeはフラワーポットとしても使えます。

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