春らしいフラワーアレンジメント

| 2018-03-21

春分の日となっても、まだ雪が溶けないストックホルムです。それでも太陽はだいぶ暖かく感じられるようになり、日差しはすでに春の予感です。道が凍り、雪も積もり、冬の様相は抜け切れませんが、少し寒くても、春らしいコートを身につけたくなる今日このごろです。

さて、今週は春を先取りするイベント、北欧ガーデニングフェアが開催されます。これから秋にかけて、ガーデニングに精の出る季節となり、たくさんの人が訪れます。

北欧ガーデニングフェアにも参加される「Blomsterfrämjandet/フラワープロモーション」は、スウェーデン産の鉢植えや球根、切り花などをプロモーションしている協会です。特にチューリップと毎年選ばれるゼラニウムは、多くの人々から注目されています。今年のゼラニウムに何が選ばれるのか、今週に発表されます。

あたりはまだ冬景色が残る中、春らしいカラフルなチューリップを室内に飾ることで、気持ちが早くもワクワクしてきます。Blomsterfrämjandet/フラワープロモーションの春らしい画像をお届けします。


色とりどりの春の球根を寄せ植え


色とりどりのチューリップは春のシンボル


チューリップやヒヤシンスの切り花を春らしい彩りでテーブルに。


イースターカラーである黄色で統一感のあるデコレーション


イースターを迎えるための水仙の花「Tete a Tete」
「顔を合わせる/フェイスtoフェイス」という意味を持つフランス語

 

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Category: 北欧ライフスタイル

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