スウェーデン人が愛してやまないゼラニウム、2021年のゼラニウムが発表

| 2021-03-26 | 0 Comments


出典 blomsterframjandet

スウェーデン人が愛してやまない花、ゼラニウム。

毎年今の時期にその年のゼラニウムの品種が発表されます。

本来は、この時期に開催される北欧ガーデニングフェアで発表されますが

昨年に引き続き、今年もキャンセルとなったため、オンラインでの発表となりました。

 

2021年のゼラニウムは「アストリッド」と呼ばれる品種です。

ピンクとアプリコットのさまざまなニュアンスの花が咲きます。

葉は幅の広い波状で、フレッシュなグリーンにチョコレート色のゾーンがあります。

見た目の華やかなゼラニウムで、育てるのも比較的簡単です。

「アストリッド」の花は、小さい立方体の花束のように咲きます。

花びらの縁はクリーミーな白で、ロマンチックなピンク色に続いて

深みのあるかすかなアプリコット色になります。

色は育てる場所によって異なり、たとえば、室内ではアプリコットの色合いが強く、

屋外ではピンクがかった色になります。


出典 blomsterframjandet

 

「アストリッド」の飾り方として、玄関ポット、バルコニーボックス、

または花壇に植えます。穏やかな天候の元、元気に育ちます。

霜が降りる夜には、室内や温室や、霜の降りない場所に置く必要があります。

スウェーデンではこの品種は「アストリッド」と言いますが

ヨーロッパのいくつかの国では

「ローズバッドアストリッド/Rosebud Astrid」と呼ばれ、

アメリカでは「ロザリー/Rosalie」いう名前で販売されています。

ゼラニウムは室内でも屋外でもどちらでも育てることができて

雨や多少の寒さにも耐え、夏の間もずっと花が咲きます。

 


出典 blomsterframjandet

来週くらいから花屋の店先に並びそうですので

さっそく買い求めてみたいと思います。

ゼラニウムが咲き始めると、ますます春を感じます。

ゼラニウムを室内に飾ると、北欧の幸せな家のイメージが高まりますね。

 

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Category: 北欧ライフスタイル

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