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ノスタルジック北欧デザイン、コロニーストックホルム

| 2011-06-10 | 0 Comments
ノスタルジック北欧デザイン、コロニーストックホルム

ストックホルムで密かに人気のヴィンテージショップ、レトロ・エトセトラのオーナーのカーリンさんと、大人気グラフィックデザイナー、ロッタ・クルホーンさんとのコラボレーションブランド「コロニーストックホルム」。レトロ・エトセトラのショップにロッタさんが訪れたことからスタートしたブランドです。ノスタルジックなデザインのキッチングッズやインテリアグッズがスウェーデン人だけでなく国際的にも人気を呼んでいます。

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夏にピッタリの北欧デザイン

| 2011-06-06 | 0 Comments
夏にピッタリの北欧デザイン

北欧デザインオンラインでは、夏にピッタリのアウトドアアイテム等をご紹介しています。 どうぞご利用下さい。

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夏におすすめのレストラン&カフェ

| 2011-06-01 | 0 Comments
夏におすすめのレストラン&カフェ

6月と言えば、スウェーデンでは夏です。まだ半袖が着れずにいますが、確かに夏らしい気候が続いています。ストックホルムはこの季節はどこに行っても美しい景色を楽しめます。そんな季節はガーデンカフェが人気です。今だからこそぜひ行きたいレストラン&カフェをいくつかご紹介しましょう。

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デザインスクールの卒業展

| 2011-05-21 | 0 Comments
デザインスクールの卒業展

卒業の季節がやってきました。この時期は、各デザインスクールの総決算である卒業展が開催されます。コンストファックは5月19日〜5月29日、ベックマンズは5月25日〜5月29日です。詳しくは各ウェブサイトをご覧下さい。

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持続可能なデザインのホテルロビー

| 2011-05-11 | 0 Comments
持続可能なデザインのホテルロビー

ノルディックライト・ホテルのロビーが持続可能なデザインになっています。ミッドサマー・ピクセルと題して9月4日まで続きます。Green Furniture Sweden、mitab、InterfaceFLOR、Bogesunds Väveriの製品を採用し、JÜDES & GEBEYEHUによってミッドサマーらしくカラフルな家具がアレンジされています。圧巻は、現在インテリアアーキテクトであるLies-Marie Hoffmannがコンストファック時代に製作した楡の大木を切り抜いて使ったソファや椅子です。家具を販売した際の収入の一部は、ノルディック・ツリー・ケアとストックホルム王立公園の楡の木を保護するプロジェクトに寄付されるそうです。 今回のプロジェクトに参加している企業は、どこも持続可能なデザインを手がけています。特にGreen Furniture Swedenは最もエコな家具デザインに賞を与え、ファニチャーフェアで発表しています。持続可能でエコなデザインは、今や全世界の共通語になってきていますが、スウェーデンがすばらしいのは、デザインが洗練されていることです。リサイクルな素材を使うと、どうしてもデザインがやぼったくなりがちですが、そこはセンスの高いスウェーデンデザイナーならではの才能によって美しいデザインが生み出されています。ノルディックライト・ホテルを訪ねて、持続可能なグッドデザインをご堪能下さい。

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人気絵本キャラクター「ブロキガ」が日本上陸

| 2011-05-05 | 0 Comments
人気絵本キャラクター「ブロキガ」が日本上陸

人気イラストレーターのスティーナ・ウィルセンが生み出したブロキガキャラクターが、ステーショナリーとなって日本に上陸しました。スティーナは日刊紙DNのイラストなどを手がけるスウェーデンを代表するイラストレーターです。母親がストーリーを書き、彼女がイラストを描いた絵本はスウェーデンでは何冊も出版されています。その中でもブロキガは子供のさまざまな感情をキャラクターに描き出した人気シリーズです。ブロキガ(Brokiga)とは「まだら、雑多、マルチカラー」という意味があります。まだらのキャラクターはただカワイイだけでなく、ずるがしこい子、いたずらっ子、ハッピーな子、おこりん坊、すねっ子など、子供たちの持つ異なる性格やさまざまな感情をその姿や表情で表現しています。どの子供たちも決して同じではなく、みんながオンリーワンなのです。きっと自分に似たキャラクターの「まだらっ子」が見つかることでしょう。そんなブロキガのキャラクターを使ったステーショナリーは、メモ、レターセット、シール、クリアファイル、ノートなどが揃っています。下記画像をクリックすると、楽天ショップがオープンします。

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北欧フォルクロアの本格派書籍

| 2011-05-03 | 0 Comments
北欧フォルクロアの本格派書籍

スウェーデンの民族衣装をご存知でしょうか。あまりの奥の深さに頭がクラクラしそうなくらい充実しています。本日はScandinavia Folkloreという北欧フォルクロアの本格的な本のリリースがありました。700ページを超える本書には、スウェーデンとノルウェーの100以上の民族衣装が美しい画像とともに紹介されています。特に伝統文化色の濃いダーラナ地方には町ごとに異なるデザインがあるそうで、その種類はいくつあるのか分かりません。衣装だけでなく、バッグや小物に至るまでパターンの異なった美しくて繊細な刺繍が施されています。手作りである衣装をすべてを揃えるにはかなりのお金もかかるようで、伝統文化を次世代に引き継いでいくのは簡単なことではないようです。そういった点は日本の着物文化とも似ていますね。 サーメなどの北極圏では、あまり凝った刺繍よりもむしろモダンなデザインの衣装になっているようです。若い人たちも好んで身につけられるよう、自分たちの好きな着方をしてもいいようです。遊牧民であることも、自由な精神を受け継いでいるようです。時代とともに民族衣装が変わって行くのも、伝統文化を次世代に引き継ぐ知恵といえるかもしれません。とはいえ、伝統的な模様は思わずうっとりとするほど美しいものです。ストックホルムでこのようなイベントは少ないようですが、スウェーデンにとっては大切な文化ですね。 スカンジナビアン・フォルクロアの表紙 ダーラナ地方、ダーラフローダの民族衣装 © Laila Durán

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スウェーデンスタイル・フェイスブックファン募集中

| 2011-04-26 | 0 Comments
スウェーデンスタイル・フェイスブックファン募集中

急に夏のような気候になりました。先週まで枯れ枝だった桜が一気に満開です。あまりの気温の変化のスピードについていけません。ダウンジャケットやブーツもまだかたづけていないというのに、Tシャツやサンダルが必需品になってきました。 さて、当サイトではフェイスブックファンを募っています。まだファン数が少ないのですが、サイトを気に入って下さった方はぜひファンになっていただけるとうれしいです。 スウェーデンスタイル・フェイスブックファン 当サイトではスウェーデンのデザインやライフスタイルを紹介していますが、ただいま広告関連誌「宣伝会議」に短期連載をさせていただいております。テーマはスウェーデンのデジタル・クリエイティブの最先端です。スウェーデンのデジタル・クリエイティブ・エージェンシーが国際的な広告祭で数々の賞を受賞しており、密かに注目されています。北欧の小国がどうして世界競争ランキングで上位にランクインするのか、といった理由なども含め、デジタル・クリエイティブや広告関連の現状をお伝えしています。いろいろとリサーチしていると、スウェーデンの強さは「柔軟性」と「人を大切にする」お国柄にあるように思います。世の中はどんどん変わって行きますが、スウェーデンには、そぐわなくなった古い体質から新しい体質に変わろうとする柔軟性があります。広告業界のトレンドもどんどん変わっていて、最近ではソーシャルメディアは外せないツールとなっています。各メーカーはフェイスブックを活用したサイトをアップし、消費者とのコミュニケーションを積極的に図っています。魅力的なフェイスブックサイトを手がけているのが広告代理店ややデジタル・クリエイティブ・エージェンシーですが、彼らの斬新で新しいアイデアには本当に脱帽します。今フェイスブックは世界で最も訪問者の多いサイトであり、当サイトでもファンサイトを充実させていければと思っています。

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ローセンダールガーデンのワークショップ

| 2011-04-15 | 0 Comments
ローセンダールガーデンのワークショップ

だいぶ暖かくなってきたストックホルムです。枯れ木状態の枝がだいぶ芽吹き始めているようです。これから気温が上がって行けば、一気に緑が濃くなってくるでしょう。まだガーデンの花は咲いていませんが、ローセンダールガーデンではいろいろなワークショップが始まっています。

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北欧のキャンドルスタンド

| 2011-04-05 | 0 Comments
北欧のキャンドルスタンド

電力不足が続くと、キャンドルで明かりをとる、ということも増えてくるのではないでしょうか。日本ではキャンドルはあまり一般的ではないようで、キャンドルスタンドもまだまだ少ないのではないでしょうか。北欧の家庭でたくさんのキャンドルが使われているのを見た日本からの訪問者より「火事の心配はないの?」というコメントを真っ先にいただきました。意外な意見でしたが、そういえば北欧では火事になるからキャンドルは注意、という話はほとんど聞きません。もちろん倒れたり燃え移ったりすれば火事につながります。それでもキャンドルが愛される理由は、とても美しく安定したキャンドルスタンドが多いからではないかと思います。火が中に入っているので燃え移る心配も少なく、重みのある安定したデザインが多いので、倒れる心配もありません。そんな北欧のキャンドルスタンドを使い、明かりをとってみてはいかがでしょうか。

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