

イッタラの人気シリーズ「オリゴ」は今年10周年を迎えました。
1999年にアルゼンチン系のデザイナー、アルフレッド・ハベリを起用して誕生した「オリゴ」は国際的に大成功を収め、今年10周年を祝います。その間に9種類のカラーが誕生しました。中には限定モデルもありましたが、初めてお目見えしたオレンジタイプはイッタラのコレクションとして、今でも製造され続けています。
「オリゴ」シリーズは、1999年にオレンジ、2002年にレッドとブルー、2004年にベージュ、2005年にブラウン、2006年にペトロール、2007年にライトブルー、2008年にブラック、そして10周年である2009年にミックスが発売になりました。全色コレクションしたくなりますが、一部の限定モデルは廃盤になっています。どこかで偶然見つけたら迷わずゲットしたいですね。
イッタラの新作発表会がありました。イッタラは昨年の11月に銀座に路面店をオープンし、日本でもますます注目を浴びている北欧ブランドです。フィンランドのブランドですが、イッタラグループ内にはスウェーデンのローストランドやホガネス、ボーダノバも含まれ、今では北欧を代表するテーブルウェアブランドになっています。
今回お目見えしたのはオリゴとタイカの新デザインと、アアルトベースの新色です。
オリゴは今までのストライプとは一風変わったデザインが登場しました。
新作「オリゴ・ミックス」は、オリジナルのストライプを幾何学的に遊ばせたパターンになっています。
ストレスフルなデザインは今の時代に合っているでしょ、とはデザイナーのアルフレッド・ハベリの談。


派手な色彩が目を惹く「タイカ」シリーズの新作は、
春の森をイメージしたライトグリーンとライトブルーの色合いが美しいデザインで、
真ん中の動物は鹿のようです。
アアルトベースの新色は春らしいアップルグリーンとパープルが登場しました。

プロダクツを使ったレイアウトもなかなか素敵でした。
雪がちらつく中、春らしい雰囲気を味あわせていただきました。


北欧デザインオンラインが大セール中です。ますます円高が進み、スウェーデンクローナが10円台に突入しています。この機会に、ぜひお気に入りの北欧グッズをお楽しみ下さい。

スキー場のメッカ「オーレ(Åre)」に手作り感満載のパブがオープンしました。壁には昔ながらのスウェーデン・ハンドメイドな刺繍や木製グッズがかけられ、メニューも刺繍タイプの文字が使われています。オーナーのメルケル・アンダーソンさんはF12などストックホルムの有名なレストランも手がけていて、スウェーデンの伝統工芸に囲まれた温かみのパブにて地元の素材を使ったお料理を提供しています。雪に囲まれた寒い環境の中、身も心も温かくもてなしてしてくれそうです。
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2月の初めの週はストックホルム・デザインウィークです。2月4日から8日はストックホルム・ファニチャーフェア&ライトフェアです。この週は会場のストックホルムメッサ以外でも、いろいろなデザインイベントが繰り広げられます。詳しくは下記サイトをご覧下さい。



1月15日はチューリップの日です。冬真っ只中だからこそ、春らしい気持ちになりたいとの思いをこめ、春の訪れを祝います。年が明けた1月に開催されるイベントは春のイベントと呼ばれることが多いです。日本でも新春というように、新しい年は「春」なのです。スウェーデンの6つの街、ストックホルム、イエテボリ、マルメ、ユンショーピング、カルマル、ヘルノサンドにて、15000ものチューリップが街を彩ります。スウェーデンで育った今年初のチューリップをご堪能下さい。


1月といえばセールの月です。クリスマス明けから一部のセールが始まりますが、本格的にはやはり1月からです。クリスマス前まで定額だったものの多くが半額くらいに下がるので、今がほしいものをゲットする絶好のチャンスです。とはいってもほしいものはすでになくなっていたりしますが。
最近のトレンドはクラシックスタイルなトレンチコートやアニマル柄だそうです。セカンドハンドショップも相変わらず人気のようですね。

年が明けてもまだ円高が続いています。
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新製品情報は、女性をモチーフにしたブラック&ホワイトのプレート「Between Women」です。デザイナーのリサ・ベントソンはパターン、グラフィック、イラストのデザイン会社をスタートし、人々をモチーフにしたプレートやウォールペーパーなどを発表しています。
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