

ローストランドとフィリッパコーのコラボで誕生したマグカップシリーズに新製品が登場します。今回はマグではなく、2サイズのボウルです。ご飯茶碗にも良さそうな深めのボウルと浅めのボウルです。プレスリリースではフィリッパさんが自ら新作を紹介して下さいました。
シンプルで機能的なファッションと同様、テーブルウェアもシンプルで機能的に、がモットーです。特にボウルはいろいろな食事で使えるマルチウェアでもあります。お子様が3人いるフィリッパさんにとってボウルは欠かせない食器で、朝はシリアルを、昼はスープを、というように、早く食べられる食事にピッタリだそうです。「ボウルフード」という本やアジアの碗にインスパイヤを受け、使い勝手の良さそうなボウルを考案しました。デザインはネット、インクレース、ドットストライプの3種です。カラーはフィリッパコーお得意のブラック&ホワイトです。
ストックホルムのショップには5月4日から登場します。
ローストランド
フィリッパコー
スウェディシュモードで日本を旋風しているH&Mが、ホームインテリアに挑戦です。テーブルクロス、キッチンクロス、クッション、ブランケットなどのインテリア雑貨を中心に、グラフィック、カラフル、ナチュラル、クラシックなインテリアシリーズが登場です。商品はまだ店頭にはでていないようですが、H&Mのショップオンラインからお求めいただけます。下記画像はショップオンラインから抜粋したものです。
H&M Shop Online
スウェーデンにはフィーカという習慣があります。フィーカとは「お茶する」といった意味です。オフィスで一息いれたり、誰かと待ち合わせてお茶をするのも「フィーカタイム」といってくつろぎます。外でお茶をするのが大好きな人々は、お気に入りのカフェを持ち、セカンドリビングルームとしてよく利用します。友達や仲間との待ち合わせもだいたいそこで。そんな場所として人気が高いのが街のあちこちにあるWaynes Coffeeです。スターバックスみたいに気軽に入れるカフェで、厳選された最高級のアラビカ豆をていねいに焙煎してブレンドされたこだわりのコーヒーが楽しめます。カフェラッテやマフィンといったアメリカンスタイルのコーヒーがスウェーデンに登場したのもWaynes Coffeeが始まです。ブレンドクコーヒーはもちろん、カフェラッテ、エスプレッソ、カプチーノ、カフェモカなども人気。バリスタによる美しい仕上がりもうれしいですね。、ウェブサイトからは待ち合わせ場所を指定したメールが送れます。
Waynes Coffee

2月のファニチャーフェアで気になった作品がいくつかありましたが、中でも新鋭女性デザインデュオのWIS Designはかなりめだっていました。気に入った作品がことごとく彼女たちのものだったのも驚きです。その中のひとつである本立ての「リーダーズネスト」がすでに北欧デザインオンラインでお求めいただけます。本を重ねる棚の上の屋根の部分には、読みかけの本を置くことができます。
北欧デザインオンライン、リーダーズネット
ついにデザインショップがストックホルム国際空港にお目見えします。4月8日にデザイントリエットがストックホルム・アーランダ空港の第5ターミナルにオープンします。今までせっかくの国際空港に優れたデザインショップがなく、短期間しかストックホルムに滞在しないツーリストがスウェーデンのグッドデザインに出会える機会が少なかったのですが、これでちょっと増えますね。やっぱりデザイン大国が空港に充実したデザインショップを持たないことはハンディだったと思います。これからもいろいろなデザインショップがオープンすることを願っています。
デザイントリエット


やっと春らしいお天気になりました。週末は外で遊んだり日光浴をする人々が増えました。暖かい陽射しと元気に咲き乱れるクロッカスが幸せ気分にさせてくれます。そんな中、新製品発表も春らしいイベントのひとつです。
マリメッコでは春夏のバッグコレクションが発表されました。布製のカジュアルなバッグが主流だったマリメッコにとって、今回の新コレクション「maris new bags」は高級感のあるデザインです。イタリア製の高級レザーが使われたバッグの内側は、マリメッコオリジナルのコットンキャンバス製で、ポケットもいっぱいある機能的なデザインです。落ち着いた外観と大胆な生地が使われてた内生地の取り合わせが北欧らしいですね。バッグを開けるたびにうれしくなりそうです。マリメッコの新柄が使われたバッグも、春らしくて元気を与えてくれるデザインです。
maris new bags

毎年恒例のアンティークフェアがストックホルムメッサで日曜日まで開催中です。
北欧のヴィンテージが一堂に集まるので、アンティーク好きにはたまらないフェアです。リンドベリのファイアンスやレアもの、リサ・ラーションの動物なども揃っています。ただ年々お値段が高くなっているのが気になります。2年ほど前に見つけたリンドベリのEvaのカップ&ソーサーが990sekで高いと思ったのですが、今年は1450sekに跳ね上がっていました。市場価格はそんなものなのでしょうか。1000sek程度で何かあれば買おうと思いましたが、結局何も手に入れませんでした。本当に気に入ったものが見つかるまでは急いで手に入れる必要もないですね。でも市場価格がどんどん上がるのだったら、早めに手に入れた方がいいのかもしれませんね。ひとつ気になったのは、初めて目にした羽子板の形をしたPyntaのプレートです。ちょっとだけ汚れがあったので手に入れませんでしたが、あの形は忘れられません。