スウェーデンデザインの上映会とトークショー

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11月26日と27日に浅草のライオンビルでSweet Sweet Swedenが開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たちの陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。

上映:オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時:11月27日(日)12:30~14:00
料金:¥1,700(飲み物とお菓子付)
定員:40名予定(要予約・先着順)残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。お申し込みはこちら

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また、陶芸作家ミア・ブランシェのクリスマスグロッグ用マグやアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップPanduroオリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも1つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの4色を4つずつの限定販売となります。

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「ブレーン12月号」にてスウェーデンの視察レポート

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ただいま発売中の広告誌「ブレーン12月号」では、9月に開催されたストックホルム視察「デジタルクリエイティブ in スウェーデン」の詳細レポートが掲載されています。訪問企業についての詳しいレポートからは、スウェーデンのクリエイティブがなぜ強いかの理由が読み取れます。強力なリーダーシップよりみんなで築き上げるチームワーク、メディア側がストーリーを作ってリードしていくのではなく、社会も消費者も含めてみんなで作り上げるストーリーテリングを目指す、ここにも「共有」の大切さが垣間見えます。

気候の厳しいスウェーデンで生き抜くために、バイキングの時代から続く、食べ物や飲み物を皆で共有するLagom(多くもなく少なくもない、ちょうどいいという意味)という精神。これは、茶道でいただく濃茶を皆で分け合う日本文化の考え方と全く同じです。日本でも得意としていた精神は、最近少し忘れかけられているのかもしれません。それを思い起こさせ、原点に戻ることができたという経験は、これからの新生日本で本質に忠実に生きて行くための指針になったのではないでしょうか。あまり難しく考える必要はなく、自分にとって何が心地いいのか、幸せに楽しく生きるために自分はどうしたいのか、結局はここに尽きるのではないかと思います。

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