オーレ・エクセルのショートアニメーション、新春から放映開始 Olle Eksell short animation on air!

ついにオーレ・エクセル氏のイラストがアニメーションとして息を吹き返しました。
オーレ・エクセル氏学生時代からの未発表のイラストを中心に、著名アニメーターとピアニストのコラボレーションによるアニメーションがソニーミュージックから公開されます。世に出ることのなかった作品の中にもすばらしいものがあり、エクセル氏亡き後も、ご夫人のルーセルさんが莫大な量の作品を守り続けています。昔からオーレ・エクセルのファンであったというアニメーター、マックス・ワイントラウプと、エクセル氏のご自宅を訪ねてイマジネーションを膨らませたピアニスト、木原健太郎と自身のバンドによるジャズを彷彿させる音楽を加え、アニメーションと音楽とが見事な調和を見せています。「オーレも天国で喜んでいることでしょう」というルーセル夫人の絶賛をいただき、1月2日より毎週土曜日、23:22-23:30にMXテレビで放映開始です。詳細は下記のファイルをご覧下さい。
Olle Eksell in Motion 日本語
Olle Eksell in Motion English

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トナカイの角にいろいろな鳥がいるイラストは、クリスマスブックのアイデア

olle-birds
スウェーデン語、ドイツ語、英語、フランス語で「鳥」と描かれたオリジナルイラスト

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マゼッティのパッケージ用イラスト(試作)

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マゼッティのクリスマスカード

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やっぱり見逃せないクリスマスのショーウィンドウ Christmas show windows

NKクリスマスショーウィンドウ

街中はすっかりクリスマスモードです。中でも絶対に見逃せないのがNKデパートのクリスマスショーウィンドウ。今年はアンデルセンの童話「雪の女王」がテーマです。凝った造りのウィンドウは、隅々まで堪能する価値があります。写真はショーウィンドウの一部ですが、いったいどこでしょうか。ぜひチェックしてみて下さい。

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ノーベルウィーク2009

今週の木曜日、12月10日はノーベル賞の授賞式と晩餐会が開催される日です。平和賞はオスロで、それ以外はストックホルムです。今週から来週にかけてノーベルウィークとして受賞者の講演会など、ノーベル関係の催し物があります。授賞式と晩餐会の様子や、受賞者の講演は公式サイトからご覧いただけます。晩餐会のメニューとフラワーアレンジには毎年テーマがあり、10日の当日まで内密にされています。今年のテーマは何でしょうか。どうぞお楽しみに。
ノーベル賞公式サイト

Nobel award ceremonies
Photo: Hans Mehlin

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北朝鮮発のジーンズがストックホルムに登場 North Korea Jeans appears in Stockholm

Noko Jeans

スウェーデン人ならではのパフォーマンスです。閉ざされた国として有名な北朝鮮発のジーンズブランドNoko Jeans が、12月4日からストックホルムで発売を開始しました。2007年から北朝鮮に渡ってNoko Jeans の立ち上げを進めていたスウェーデン人ビジネスマン3名が、ついに初となる商品を紹介したのです。「なかなか情報の得られない国ですが、私たちと同じ一般の人々が暮らしているのです。お金儲けよりも、まずは北朝鮮のドアを開きたい」とは、ビジネスマンのひとり、ヤコブ・オルソン氏の談。1本1500sek(約20000円)という強気の価格ですが、イマドキのデザインジーンズはこのくらいしますね。まずはブラックのみの発売のようです。2モデルはトータルで1100本の製造とのことです。北朝鮮発(初)のジーンズはこれが最初で最後かもしれません。プレミアムもつき、今後高値が付く可能性もありますね。

スウェーデンは北朝鮮と早くから国交を持っている国のひとつです。他国に嫌われないお国柄であるスウェーデンは、世界平和のために尽くしてくれる国かもしれません。
Noko Jeans
Aplace (Noko Jeans取り扱いショップ)

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もうひとつのノーベル賞「ライト・ライブリフッド賞」の受賞者たち Alternative Nobel Prize “Right Livelihood Award”

rightlivelihood2009

スウェーデンで授与される、もうひとつのノーベル賞と呼ばれる賞をご存知でしょうか(イグノーベル賞ではありません)。スウェーデン国内でも知らない人がいるようですが、それは、2010年で30周年を迎える「ライト・ライブリフッド賞」という現社会で問題となっている事項を解決すべく努めている人々に送られる賞です。ノーベル賞は生活と直結する内容ではないので、その受賞理由は一般の人々には分かりづらいのですが、こちらは社会問題となっている事柄に関する賞なので、受賞者の功績も分かりやすいのです。

12月3日に今年の受賞者のプレスリリースが行われました。今年の受賞者は、環境問題に貢献したカナダの科学者デヴィッド鈴木氏、森林保護活動の功績が認められたコンゴ民主共和国のルネ・ンゴンゴ氏、20年以上に渡って核の廃絶を唱え続けているニュージーランドのアリン・ウェア氏、50年に及んでアフリカの貧困や病気に苦しむ女性たちを救ってきたエチオピアのキャサリン・ハムリン氏の4名です。今までの日本の受賞者は、1997年の脱原子力運動の故高木仁三郎氏と、民主的な経営参加と助け合いの仕組み作りが評価された1989年の生活クラブです。環境や社会問題がますます重要になっている近年では、このような功績をあげている人々がますます評価されるべきなのではないでしょうか。
ライト・ライブリフッドの公式サイト

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