スウェーデンデザイン

北欧のキャンドルスタンド

電力不足が続くと、キャンドルで明かりをとる、ということも増えてくるのではないでしょうか。日本ではキャンドルはあまり一般的ではないようで、キャンドルスタンドもまだまだ少ないのではないでしょうか。北欧の家庭でたくさんのキャンドルが使われているのを見た日本からの訪問者より「火事の心配はないの?」というコメントを真っ先にいただきました。意外な意見でしたが、そういえば北欧では火事になるからキャンドルは注意、という話はほとんど聞きません。もちろん倒れたり燃え移ったりすれば火事につながります。それでもキャンドルが愛される理由は、とても美しく安定したキャンドルスタンドが多いからではないかと思います。火が中に入っているので燃え移る心配も少なく、重みのある安定したデザインが多いので、倒れる心配もありません。そんな北欧のキャンドルスタンドを使い、明かりをとってみてはいかがでしょうか。

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ポエティックなプロダクツ、ウィスデザイン

洗練されたポエティックでかわいらしい作品をたくさん生み出している女性デュオ、ウィスデザイン。ベックマンデザイン学校の同級生として、卒業後すぐにデュオを結成。ライジングスター賞、エクセレント・スウェーデンデザイン賞など、数々の賞も受賞。新鋭のデザイナーとして活躍中の2人です。TOKYOMXの番組に23日に登場します。

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グスタヴスベリからリンドベリのリメイク続々登場

グスタヴスベリ工房がますます見逃せません。リンドベリのリメイクが続々登場しています。Bersaのエッグカップに続き、ふた付きの容器もリメイクです。Salixのレッドとブラックも出ていますし、今後Turturも登場予定です。

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ライジングスター賞受賞、フォルム・アス・ウィズ・ラブ

最も輝く新鋭デザイナーに贈られるライジングスター賞(ÅRETS STJÄRNSKOTT)を受賞したのがフォルム・アス・ウィズ・ラブです。彼らのTVプログラムは、TOKYOMXより2月16日24時から放映予定です。2006年にファニチャーフェアのグリーンハウスでデビューした彼らの組み立て式家具BIOに魅せられてからずっとオッカケをやっており、JDNなどいくつかの雑誌や媒体に記事を投稿しました。宇宙戦艦ヤマトの実写映画が公開されましたが、未来的なBIOハンガーを映画に使いたいというお話もありました(結局立ち消えになったのかな?)。

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人気陶芸家、リサ・ラーソンさん

リサさんの記事はこれまでにも何度も執筆してきました。2004年の当メルマガ、2005年に出版した「北欧スウェーデンの幸せになるデザイン」、JDNのレポート、その他いろいろな雑誌です。リサさんに初めてお会いしたのが、2005年にリサさんの本が出版されたときのプレスリリース会場でした。

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コンストファック美術大学

ストックホルムの著名な美術大学といえばコンストファックです。全生徒数は約900名で、工業デザイン、インテリアデザイン、テキスタイル、セラミックなどの学科があります。2月26日にTOKYO MXで放映されるのオーレ・エクセルとスウェーデンデザインではコンストファックをご紹介します。

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ニットデザイナー、エリカ・ラウレル

当サイトで今までもにご紹介させていただいているニットデザイナーのエリカ・ラウレルですが、ただいまTOKYO MXの水曜日深夜に放映中のスウェーデンデザイン番組「オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン」で1月12日に放映されるデザイナーです。昔のハンドメイドに魅せられ、祖母の手編みのポットホルダーやモルモルスルータを再現させ、古き良きデザインとモダンデザインとのコラボレーションを得意しています。パリでモードデザインを学び、スウェーデンの高度な手編み技術やハンドメイドから多くのイ ンスピレーションを受けて、モダンな色使いやパターンを取り入れた新感覚のデザインを作り上げています。オリジナルのオーガニックコットン毛糸も人気上昇中です。 1歳半の男の子のママでもあり、最近はお子様のためのニットグッズも多くデザインされています。スウェーデンのスイーツやオリジナルテディベアなどのキットが人気です。日本での販売も少しずつ始まっています。

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ホガネスセラミック(HÖGANÄS KERAMIK)の改革

一色使いのシンプルなテーブルウェアが人気のホガネスセラミック(HÖGANÄS KERAMIK)が、社運を賭けた改革の新製品を発表しました。国際的に活躍するスウェーデンの女性人気デザイングループ、フロントを起用し、創設時である1909年の初心に戻ったコンセプトシリーズを展開しました。最近あまりニュースを聞かないと思っていたホガネスですが、フロント起用での新シリーズは世間の注目を浴びそうです。新シリーズは、1909年当時のぽってりとした容器がティーポットのデザインに採用されました。厚みのあるしっかりとしたマグカップやフタ代わりにもなる木製ソーサー、サイズ違いのボール、調理したまま食卓に出せる鍋、キャンドルスタンドなど、食卓を囲むためのテーブルウェアが勢揃いしています。ちょっと懐かしくて、おばあさまの家にあったテーブルウェアが戻って来たようなシリーズです。スウェーデン人にとっては、温かみのある古き良き家庭を思い出すシリーズになりそうです。 ホガネスは装飾よりも使い勝手を重視し、手にしっくりとなじむ日常使いをコンセプトに人気を博してきました。我が家でも毎日使うマグカップやプレートは全てがホガネスのものです。オフホワイト、ブラック、ダークブルーなどの無地のプレートは、食べ物の種類を選びません。しかも三角や長方形など、円形が主流の欧米テーブルウェアの中で異質であり、和食にピッタリでとても重宝しています。マグカップも使いやすい形が気に入り、色違いをいくつか持っています。こういった昔ながらのシリーズは、今後姿を消して行く方向のようです。アウトレットショップでも廃盤シリーズがセール価格になっています。昔のシリーズのファンの方は、なくなる前に買い揃えておいた方がいいかもしれません。

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スウェディッシュグレース80周年に新色ローズが登場

テーブルウェアのローストランドより、スウェディッシュグレースの新色ローズが発表されました。1925年のパリ世界博覧会に出展されたスウェーデンデザインは「スウェディッシュグレース」と賞賛され、その後1930年のストックホルム展はモダンで機能的なデザインが国際的に注目されるきっかけとなりました。一般向けのテーブルウェアとしてルーシー・アデルボリがデザインしたスウェディッシュグレースもストックホルム展でデビューし、それ以来80年経った今でもスウェーデン人に愛され続けているシリーズとして変わらない人気を保っています。シンプルで飽きの来ないデザインは普段使いに合っていて、スウェーデン人の各家庭に必ずあるといってもいいほどの人気シリーズです。アイスブルー、サンドベージュ、メドウグリーン、スカイブルー、スノウホワイト、シーブルーの6色に、デビュー80周年である今年はローズが加わりました。大小のマグカップ、プレート、ボールと、使いやすいフォームが揃っています。 バニラとローズ入りのスウェディッシュ・グレース特製グリーンティー 新作発表の会場Coffice(オフィスとコーヒーを造語した新しいタイプのオフィス兼カフェ)では、フラワーアーティストのグンナル・カイ氏によるスウェディッシュグレースと花とのアレンジが公開されました。ローズカラーに合わせた花の配色が、テーブルウェアを素敵に彩っていました。写真撮影はウェディングフォトグラファーであるピーター・ブルセリドです。

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子供や若者をサポートする公式ウェディングシリーズ

6月にロイヤルウェディングを控えたヴィクトリア王女とダニエル・ウェストリング氏公認の公式シリーズがFormex会場で発表されました。公式シリーズを発表した企業は、公式シリーズの称号を許されたテーブルウェア、カトラリー、リネン、グラス、ジュースメーカー等の17社です。

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