ニットデザイナー、エリカ・ラウレル

当サイトで今までもにご紹介させていただいているニットデザイナーのエリカ・ラウレルですが、ただいまTOKYO MXの水曜日深夜に放映中のスウェーデンデザイン番組「オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン」で1月12日に放映されるデザイナーです。昔のハンドメイドに魅せられ、祖母の手編みのポットホルダーやモルモルスルータを再現させ、古き良きデザインとモダンデザインとのコラボレーションを得意しています。パリでモードデザインを学び、スウェーデンの高度な手編み技術やハンドメイドから多くのイ ンスピレーションを受けて、モダンな色使いやパターンを取り入れた新感覚のデザインを作り上げています。オリジナルのオーガニックコットン毛糸も人気上昇中です。 1歳半の男の子のママでもあり、最近はお子様のためのニットグッズも多くデザインされています。スウェーデンのスイーツやオリジナルテディベアなどのキットが人気です。日本での販売も少しずつ始まっています。

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ホガネスセラミック(HÖGANÄS KERAMIK)の改革

一色使いのシンプルなテーブルウェアが人気のホガネスセラミック(HÖGANÄS KERAMIK)が、社運を賭けた改革の新製品を発表しました。国際的に活躍するスウェーデンの女性人気デザイングループ、フロントを起用し、創設時である1909年の初心に戻ったコンセプトシリーズを展開しました。最近あまりニュースを聞かないと思っていたホガネスですが、フロント起用での新シリーズは世間の注目を浴びそうです。新シリーズは、1909年当時のぽってりとした容器がティーポットのデザインに採用されました。厚みのあるしっかりとしたマグカップやフタ代わりにもなる木製ソーサー、サイズ違いのボール、調理したまま食卓に出せる鍋、キャンドルスタンドなど、食卓を囲むためのテーブルウェアが勢揃いしています。ちょっと懐かしくて、おばあさまの家にあったテーブルウェアが戻って来たようなシリーズです。スウェーデン人にとっては、温かみのある古き良き家庭を思い出すシリーズになりそうです。 ホガネスは装飾よりも使い勝手を重視し、手にしっくりとなじむ日常使いをコンセプトに人気を博してきました。我が家でも毎日使うマグカップやプレートは全てがホガネスのものです。オフホワイト、ブラック、ダークブルーなどの無地のプレートは、食べ物の種類を選びません。しかも三角や長方形など、円形が主流の欧米テーブルウェアの中で異質であり、和食にピッタリでとても重宝しています。マグカップも使いやすい形が気に入り、色違いをいくつか持っています。こういった昔ながらのシリーズは、今後姿を消して行く方向のようです。アウトレットショップでも廃盤シリーズがセール価格になっています。昔のシリーズのファンの方は、なくなる前に買い揃えておいた方がいいかもしれません。

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スウェディッシュグレース80周年に新色ローズが登場

テーブルウェアのローストランドより、スウェディッシュグレースの新色ローズが発表されました。1925年のパリ世界博覧会に出展されたスウェーデンデザインは「スウェディッシュグレース」と賞賛され、その後1930年のストックホルム展はモダンで機能的なデザインが国際的に注目されるきっかけとなりました。一般向けのテーブルウェアとしてルーシー・アデルボリがデザインしたスウェディッシュグレースもストックホルム展でデビューし、それ以来80年経った今でもスウェーデン人に愛され続けているシリーズとして変わらない人気を保っています。シンプルで飽きの来ないデザインは普段使いに合っていて、スウェーデン人の各家庭に必ずあるといってもいいほどの人気シリーズです。アイスブルー、サンドベージュ、メドウグリーン、スカイブルー、スノウホワイト、シーブルーの6色に、デビュー80周年である今年はローズが加わりました。大小のマグカップ、プレート、ボールと、使いやすいフォームが揃っています。 バニラとローズ入りのスウェディッシュ・グレース特製グリーンティー 新作発表の会場Coffice(オフィスとコーヒーを造語した新しいタイプのオフィス兼カフェ)では、フラワーアーティストのグンナル・カイ氏によるスウェディッシュグレースと花とのアレンジが公開されました。ローズカラーに合わせた花の配色が、テーブルウェアを素敵に彩っていました。写真撮影はウェディングフォトグラファーであるピーター・ブルセリドです。

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軍事博物館にて原爆展開催

広島、長崎へ原爆投下されて65年が経過した今年、スウェーデンでも原爆展が開催されます。ストックホルムの軍事博物館(ArméMuseum)にて9月9日〜12月8日まで原爆展「No More Wars」が行われます。この原爆展では原爆によってもたらされた被害を視覚的に伝える数々の貴重な被爆資料及びポスターが展示されることになっています。オープニングの9日には核問題に関する国際的な議論をより深めるためのシンポジウムが開催されます。詳しくは軍事博物館及びスカンジナビア・ニッポン ササカワ財団をご覧下さい。 原爆の実態を知らないヨーロッパ人は多いと思います。現に私の身近なスウェーデン人も、原爆投下は戦争を終わらせるために避けられなかったと思っています。唯一の被爆国である日本は、原爆の悲惨さをヴィジュアルに世界の人々に伝えて行く義務があります。こんな悲惨なことを2度と繰り返さないために、そのことを伝えて行くことが日本人としての務めなのではないかと思います。

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ミッドサマー前夜祭

ミッドサマーはスウェーデンにとってクリスマスと並ぶたいせつなイベントです。この日は家族が集い、夏の訪れを祝います。あちこちでメイポールが立てられ、そのまわりで輪になって踊ります。ストックホルムではスカンセンで伝統的なミッドサマーイベントが見られますが、ローカルな場所でも小ぶりなメイポールが立てられ、人々が集まります。

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ロイヤルウェディングイベント、大盛況

今週末のロイヤルウェディングにちなみ、ストックホルムはいろいろなイベントで盛り上がっています。 ガムラスタンの湖際ではイケアがTillsammans(一緒に)イベントを大々的に行っています。 デザイントリエットでは、ダニエルさんも加わったロイヤルファミリーをかたどったティーバッグやコースターが売られています。 王室がこのようなパロディーのように扱われるのも、国民に近いスウェーデンの王室ファミリーならではですね。

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北欧デザインのニット、エリカ・ラウレルのオーガニックコットン毛糸

モードデザイナーであるエリカ・ラウレルさんがカラーニュアンスを開発した発色のいいオーがニックコットン毛糸は、大変な人気を博しておりましたが、2023年現在では販売を終了しております。

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