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人気絵本キャラクター「ブロキガ」が日本上陸

| 2011-05-05 | 0 Comments
人気絵本キャラクター「ブロキガ」が日本上陸

人気イラストレーターのスティーナ・ウィルセンが生み出したブロキガキャラクターが、ステーショナリーとなって日本に上陸しました。スティーナは日刊紙DNのイラストなどを手がけるスウェーデンを代表するイラストレーターです。母親がストーリーを書き、彼女がイラストを描いた絵本はスウェーデンでは何冊も出版されています。その中でもブロキガは子供のさまざまな感情をキャラクターに描き出した人気シリーズです。ブロキガ(Brokiga)とは「まだら、雑多、マルチカラー」という意味があります。まだらのキャラクターはただカワイイだけでなく、ずるがしこい子、いたずらっ子、ハッピーな子、おこりん坊、すねっ子など、子供たちの持つ異なる性格やさまざまな感情をその姿や表情で表現しています。どの子供たちも決して同じではなく、みんながオンリーワンなのです。きっと自分に似たキャラクターの「まだらっ子」が見つかることでしょう。そんなブロキガのキャラクターを使ったステーショナリーは、メモ、レターセット、シール、クリアファイル、ノートなどが揃っています。下記画像をクリックすると、楽天ショップがオープンします。

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北欧フォルクロアの本格派書籍

| 2011-05-03 | 0 Comments
北欧フォルクロアの本格派書籍

スウェーデンの民族衣装をご存知でしょうか。あまりの奥の深さに頭がクラクラしそうなくらい充実しています。本日はScandinavia Folkloreという北欧フォルクロアの本格的な本のリリースがありました。700ページを超える本書には、スウェーデンとノルウェーの100以上の民族衣装が美しい画像とともに紹介されています。特に伝統文化色の濃いダーラナ地方には町ごとに異なるデザインがあるそうで、その種類はいくつあるのか分かりません。衣装だけでなく、バッグや小物に至るまでパターンの異なった美しくて繊細な刺繍が施されています。手作りである衣装をすべてを揃えるにはかなりのお金もかかるようで、伝統文化を次世代に引き継いでいくのは簡単なことではないようです。そういった点は日本の着物文化とも似ていますね。 サーメなどの北極圏では、あまり凝った刺繍よりもむしろモダンなデザインの衣装になっているようです。若い人たちも好んで身につけられるよう、自分たちの好きな着方をしてもいいようです。遊牧民であることも、自由な精神を受け継いでいるようです。時代とともに民族衣装が変わって行くのも、伝統文化を次世代に引き継ぐ知恵といえるかもしれません。とはいえ、伝統的な模様は思わずうっとりとするほど美しいものです。ストックホルムでこのようなイベントは少ないようですが、スウェーデンにとっては大切な文化ですね。 スカンジナビアン・フォルクロアの表紙 ダーラナ地方、ダーラフローダの民族衣装 © Laila Durán

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スウェーデンスタイル・フェイスブックファン募集中

| 2011-04-26 | 0 Comments
スウェーデンスタイル・フェイスブックファン募集中

急に夏のような気候になりました。先週まで枯れ枝だった桜が一気に満開です。あまりの気温の変化のスピードについていけません。ダウンジャケットやブーツもまだかたづけていないというのに、Tシャツやサンダルが必需品になってきました。 さて、当サイトではフェイスブックファンを募っています。まだファン数が少ないのですが、サイトを気に入って下さった方はぜひファンになっていただけるとうれしいです。 スウェーデンスタイル・フェイスブックファン 当サイトではスウェーデンのデザインやライフスタイルを紹介していますが、ただいま広告関連誌「宣伝会議」に短期連載をさせていただいております。テーマはスウェーデンのデジタル・クリエイティブの最先端です。スウェーデンのデジタル・クリエイティブ・エージェンシーが国際的な広告祭で数々の賞を受賞しており、密かに注目されています。北欧の小国がどうして世界競争ランキングで上位にランクインするのか、といった理由なども含め、デジタル・クリエイティブや広告関連の現状をお伝えしています。いろいろとリサーチしていると、スウェーデンの強さは「柔軟性」と「人を大切にする」お国柄にあるように思います。世の中はどんどん変わって行きますが、スウェーデンには、そぐわなくなった古い体質から新しい体質に変わろうとする柔軟性があります。広告業界のトレンドもどんどん変わっていて、最近ではソーシャルメディアは外せないツールとなっています。各メーカーはフェイスブックを活用したサイトをアップし、消費者とのコミュニケーションを積極的に図っています。魅力的なフェイスブックサイトを手がけているのが広告代理店ややデジタル・クリエイティブ・エージェンシーですが、彼らの斬新で新しいアイデアには本当に脱帽します。今フェイスブックは世界で最も訪問者の多いサイトであり、当サイトでもファンサイトを充実させていければと思っています。

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ローセンダールガーデンのワークショップ

| 2011-04-15 | 0 Comments
ローセンダールガーデンのワークショップ

だいぶ暖かくなってきたストックホルムです。枯れ木状態の枝がだいぶ芽吹き始めているようです。これから気温が上がって行けば、一気に緑が濃くなってくるでしょう。まだガーデンの花は咲いていませんが、ローセンダールガーデンではいろいろなワークショップが始まっています。

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北欧のキャンドルスタンド

| 2011-04-05 | 0 Comments
北欧のキャンドルスタンド

電力不足が続くと、キャンドルで明かりをとる、ということも増えてくるのではないでしょうか。日本ではキャンドルはあまり一般的ではないようで、キャンドルスタンドもまだまだ少ないのではないでしょうか。北欧の家庭でたくさんのキャンドルが使われているのを見た日本からの訪問者より「火事の心配はないの?」というコメントを真っ先にいただきました。意外な意見でしたが、そういえば北欧では火事になるからキャンドルは注意、という話はほとんど聞きません。もちろん倒れたり燃え移ったりすれば火事につながります。それでもキャンドルが愛される理由は、とても美しく安定したキャンドルスタンドが多いからではないかと思います。火が中に入っているので燃え移る心配も少なく、重みのある安定したデザインが多いので、倒れる心配もありません。そんな北欧のキャンドルスタンドを使い、明かりをとってみてはいかがでしょうか。

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北欧デザインオンライン、サイトをリニューアルアップ

| 2011-04-05 | 0 Comments
北欧デザインオンライン、サイトをリニューアルアップ

スウェーデン発のウェブショップ北欧デザインオンラインがサイトをリニューアルし、より多くの情報が見やすくなりました。今後各国の言語対応も充実していくとのことです。

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ストックホルム、ガーデニングフェア

| 2011-04-03 | 0 Comments
ストックホルム、ガーデニングフェア

ちょっと遅くなりましたが、3月に開催されたガーデニングフェアの画像をアップします。一足早い春を満喫してきました。

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飲茶形式?のインターナショナルレストランBONBON

| 2011-03-30 | 0 Comments
飲茶形式?のインターナショナルレストランBONBON

その名もBonBonという、昨年オープンしたレストラン。ウェブサイトを見てもよく分からなかったのですが、実際に行ってみてよく分かりました。まるで飲茶のようにシェフお任せのお料理が運ばれてきて、食べたければ取り、食べたくなければ断る、というものです。お料理をいただくごとにビー玉をガラス器に入れ、その数の合計額を支払うというものです。

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ポエティックなプロダクツ、ウィスデザイン

| 2011-03-22 | 0 Comments
ポエティックなプロダクツ、ウィスデザイン

洗練されたポエティックでかわいらしい作品をたくさん生み出している女性デュオ、ウィスデザイン。ベックマンデザイン学校の同級生として、卒業後すぐにデュオを結成。ライジングスター賞、エクセレント・スウェーデンデザイン賞など、数々の賞も受賞。新鋭のデザイナーとして活躍中の2人です。TOKYOMXの番組に23日に登場します。

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スウェーデンからできること2

| 2011-03-16 | 0 Comments
スウェーデンからできること2

Photo: DN.se 遠くから私達ができること。 いろいろな活動が始まっているようです。 ストックホルム日本人会では義援金を受け付けています。 MUSIC FOR JAPAN GANBARE JAPAN! PROJECT Act for Japan in SWEDEN & DENMARK ストックホルム日本人会

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