北欧インテリアフェアFormex、2026年春のテーマは「光、暮らし、そして憧れ」
毎年のデザインの幕開けとして開催されるFormex、今年のテーマは「光、暮らし、そして憧れ/Light, Life and Longing」でした。今年は雪が積もり、今までにない寒い冬ですが、そんな中で春を感じる明るい色彩でワクワクさせてくれるイベントです。
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毎年のデザインの幕開けとして開催されるFormex、今年のテーマは「光、暮らし、そして憧れ/Light, Life and Longing」でした。今年は雪が積もり、今までにない寒い冬ですが、そんな中で春を感じる明るい色彩でワクワクさせてくれるイベントです。
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今年の秋も北欧インテリアフェアFormexに行ってきました。今年はFormex65周年で、ちょっとした特別企画もありました。全体テーマは「Things We Love」。好きなものへの情熱や、自分ならではの表現が会場全体を包み、パーソナリティとサステナビリティを重ね合わせた展示が多く見られました。
北欧インテリアフェアFormex、2025年秋のテーマは「Things We Love」 Read More »
スウェーデン西海岸のボフスレーン地方の群島にある小さな離島「Lövön(リューヴォン)」で、車も商店もない静けさの中、心と体を整えるリトリート合宿に参加してきました。
スウェーデン西海岸の離島でリトリート、ローフード×ヨガ×海と森の癒し Read More »
私は20年以上に渡り、スウェーデンや北欧のデザインを日本に紹介しながら、茶道のお稽古も続けてきました。これからは、スウェーデンにて北欧と日本を融合した茶道をやっていきたいと考えています。その第一弾として完成したのが、スウェーデン産の点茶盤です。
ストックホルム ファニチャーフェアとデザインウィークが開催されました。今回も昨年同様にファニチャーフェア会場は小規模な展示となりましたが、その中でも目についたジャパンディなどについてご紹介します。
ジャパンディな家具たち(ストックホルム ファニチャーフェア2025) Read More »
ストックホルムにある民族学博物館にて、日本の妖怪展が開催されています。コスプレなどの日本のサブカルチャーはヨーロッパで人気が高く、妖怪展も毎日のようにたくさんの人々が押し寄せています。
民族学博物館にて「日本の妖怪展」開催中 Read More »
2024年に発売されたスウェーデンデザイン情報を満載に盛り込んだ書籍「北欧雑貨図鑑スウェーデン100」は、20年以上に及び現地でスウェーデンデザインを観察し続けてきた著者による大集成ともいえる一冊に仕上がりました。
今年のFormexは、出展数も来場者もコロナ以降いちばん増えたそうです。大手ブランドよりも、個人ブランドの出展が目につきました。「WE ARE」のテーマの通り、私たちみんなが楽しめる参加型のワークショップが充実していて、見るだけでなく体験する楽しみもたくさんありました。
北欧インテリアフェアFormex、2024年秋のテーマは「WE ARE」 Read More »
今年の2月にストックホルム ファニチャーフェアが開催されました。今年はいつもと違った異変がありました。コロナ後のデザイン界は、どこへ向かっていくのでしょうか。
ファニチャーフェア2024は、会場が小規模に Read More »
私が監修とメイン執筆を担当した「北欧雑貨図鑑スウェーデン100」発売されました。日常のあらゆるところに溶け込み、暮らしを快適にしてくれるデザイン。近年では SDGs先進国としてサステナブルなデザインが注目されているスウェーデン。本誌では名作を生み出したデザイナーから老舗ブランドや新規参入のブランドなど、日本でも人気の高い選りすぐりの100件を編集し、資料性の高い本として届けます。
「北欧雑貨図鑑スウェーデン100」1月31日に発売 Read More »