北欧ライフスタイル

スベンスクトテンの壁紙の復刻がリリース

美しい植物をモチーフにしたヨセフ・フランクの壁紙デザインが復刻リリースしました。1940年に作られた壁紙がていねいに再生されました。ただいまスベンスクトテンのショップ内でスタイリングされた壁紙をご覧いただけます。

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ヘムスロイド100周年、伝統工芸品の展示会

今年で100周年を迎えたスウェーデン手工芸協会(Svensk Slöjd/スヴェンスク・スロイド)では、全国でさまざまなイベントを行っています。ストックホルムでは、5月から始まった北方博物館での織物展示会、そして6月6日からはリレバルチ美術館とプリンス・エウシェン美術館にてヘムスロイド展が開催されます。

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グスタヴスベリ陶磁器博物館にてGスタジオ展開催

グスタヴスベリ陶磁器博物館でGスタジオ展が開催されています。Gスタジオとは「美しい研究室」として70年前にウィルヘルム・コーゲが始めたスタジオです。グスタヴスベリの頭文字Gを取ってGスタジオと呼ばれています。工業化の進むスウェーデンでは、人々の暮らしが忙しくなってきました。そんな中に、ゆったりと静かな暮らしをするための美しい作品を作り出すスタジオのアイデアが生まれました。スティグ・リンドベリのカラフルなファイアンス焼きや、リサ・ラーソンの動物園シリーズなど、ヴィンテージとして人気の高いシリーズが生まれました。 展示会には、ウィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリ、バーント・フリベリ、リサ・ラーソンなど、当時スタジオにいた陶芸家たちの作品がご覧いただけます

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NKデパートにてリサ・ラーソン50周年記念展示会

温かみのあるフィギュアで人気のリサ・ラーソン。実は50年前にNKデパートでリサの初めての展示会が開催されました。まだ若かりしころのリサが当時手がけたABCの女性たち、動物園シリーズ、子供たちなどは、今ではヴィンテージとして大人気を誇っていますが、これらの展示を見ることができます。グスタヴスベリ博物館、NKテキスタイル、Opto Design、Ljungbergテキスタイルの協賛です。 期間は5月25日より6月1日と短いのでお見逃しなく!

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北方博物館で織物展示会

スウェーデンの伝統工芸の収集が充実している北方博物館(Nordiska museet)にて、織物展示会が5月9日から9月30日まで開催されます。100〜200年前は農業と手工芸で成り立っていた北ヨーロッパの貧困国であったスウェーデンでは、手工芸に関して17世紀ごろに遡る歴史があり、各地で独特な手工芸が発達しました。

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フェイスブックのファンページを活用

当サイトにもフェイスブックのファンページがあり、少しずつですが、likeを押して下さっている方が増えています。せっかくのソーシャルメディアのページですので、読者の皆様たちの交流の場も兼ねたいと思っております。ただいま、ストックホルムに留学予定の学生さんが、住まいを探しているという情報が入っております。ストックホルムはアパートを探すのが大変困難であり、仕事や留学が決まっても、住まいを見つけるのに苦労するようです。もし心当たりのある方がいらっしゃいましたら、お知らせ下さい。

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スウェーデン情報をシェアするサイトMorotskaka

日本語でスウェーデン情報をシェアするネットワークサイトが登場しました。スウェーデンという国に縁があった管理人が、専門分野であるWebを介してスウェーデンに関する情報をシェアする、スウェーデン探究&紹介&応援サイトで、今後は様々なコンテンツやイベント等の企画実施も予定しているそうです。サイト名の由来「Morotskaka(モロッツカーカ)」はスウェーデンのニンジンケーキのこと。甘そうに見えるけれど、甘いだけじゃない。お汁粉に入れるひとつまみの塩のようなサイトを狙っていきたいとのことです。 スウェーデンから発信している日本語の情報はたくさんあります。専門性のあるものも多く、それぞれの専門分野サイトをつなげたネットワークがあればいいなと常々思っていましたので、Morotskakaの登場はとてもうれしく思います。これからますますリンクを充実させていただければうれしく思います。 個人事業主として、ひとりで仕事を進めて行く困難さを感じる今日この頃です。オフィスをシェアしているスタイリストさんたちもそうですが、スウェーデン人の働き方でとても参考にしたいのが、成功を共有するという考え方です。同業種の個人クリエイターたちがお互いに切磋琢磨しながらも協力しあい、時には一緒にプロジェクトを組んだり、フェアに共同で出展したりという姿を見て、とてもうらやましく思っています。また、次々と仕事を成功させている小規模のデザインエージェンシーでは、カリスマデザイナーがスタッフを率いるのではなく、スタッフが平等に自分たちの力を精一杯出すことによる協力体制が整っていることが、少人数での大きな仕事へとつながっています。 日本人も本来は協調性が高く、協力して大きな力につなげていくことが得意だったと思います。それが近年ではすっかり受験戦争という勝ち負けの世界が当たり前になっています。就職格差という言葉も出てきて、自分さえ受かれば、という考え方をより強める傾向が高くなっているようです。早くは園児からお受験で勝ち抜く術を学ぶという教育体制の中で成長した人々が、社会に出てから協調性や協力体制を整えて大きな仕事につなげて行くことができるのだろうか、と疑問に思います。勝つ人がいれば負ける人がいるわけで、いつまでも勝ち続けることはとても大変なことです。切磋琢磨は歓迎しますが、足の引っ張り合いは、しいては自分の足を引っ張ることにつながります。 スウェーデンの学校ではグループ作業を重視し、幼いころから他人と協力して何かを成し遂げることを学びます。その時にリーダー格がいるわけではなく、皆が平等に意見を出し合い、どんな意見も尊重されます。その中からお互いに納得しながらいいものを作り上げていきます。子供のころから培っているその力が、小国ながらも成長し続ける国を支えていると言えるでしょう。 皆がそれぞれの得意分野の知識を磨き、協力していけば、より大きな力につながっていくものと信じています。スウェーデンはまだまだ日本ではマイナーな存在です。もっとメジャーにしていくためには、関連の人々の協力体制が必要と思っています。スウェーデン関連のネットワーク作りには力を入れて行きたいと思っていますので、ご興味のある方は、どうぞお気軽にご連絡下さい。info@swedenstyle.com

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