秋のインテリアフェアFORMEX
秋のインテリアフェアFORMEXが8月16日から19日まで開催されます。夏休みも終わり、スウェーデンも日常生活が戻りつつあります。長らく連絡の取れなかった人々から元気いっぱいな返事が来るようになりました。
秋のインテリアフェアFORMEXが8月16日から19日まで開催されます。夏休みも終わり、スウェーデンも日常生活が戻りつつあります。長らく連絡の取れなかった人々から元気いっぱいな返事が来るようになりました。
デザインがますますグローバル化し、何が北欧らしいデザインなのか分かりづらくなってきました。私自身2000年ごろから北欧デザインを紹介していますので、その頃のメジャーであったシンプルでモダンなデザインから紹介していました。その頃はスウェーデンの伝統的なデザインの知識はあまりありませんでした。
スウェーデンの伝統的なデザイン、クルビッツ Read More »
2年くらいの時間をかけて準備を進めてきたエリカ・ラウレルさんのオーガニックコットン毛糸。やっと日本での販売が開始されました。アルコショップでお求めいただけます。
エリカ・ラウレルさんのオーガニックコットン、ついに販売開始! Read More »
ただいま発売中の花時間に掲載されているグンナルさんのサマーハウス。掲載される画像はほんの一部です。しかもサイズが小さいと醍醐味が分かりづらいので、お気に入りをセレクトしてアップしました。
グンナルさんのサマーハウス。秘蔵画像も Read More »
6月7日発売の花時間夏号では、スウェーデンの著名フラワーアーティストであるグンナル・カイさんのサマーハウスが特集されています。ノーベル賞晩餐会のフラワーアレンジを12年連続で手がけているグンナルさん。フラワーデザインのインスピレーションはサマーハウスのガーデンにあるそうです。
花時間夏号にて、グンナル・カイさんのサマーハウス Read More »
今年で100周年を迎えたスウェーデン手工芸協会(Svensk Slöjd/スヴェンスク・スロイド)では、全国でさまざまなイベントを行っています。ストックホルムでは、5月から始まった北方博物館での織物展示会、そして6月6日からはリレバルチ美術館とプリンス・エウシェン美術館にてヘムスロイド展が開催されます。
ヘムスロイド100周年、伝統工芸品の展示会 Read More »
5月19日に就航100周年を迎えたグスタヴスベリ7号にて、記念ツアーがありました。ストックホルムのニーブロカイエン港からグスタヴスベリ港までの2時間の旅です。船内にはレストランもあり、船からの景色を堪能しながらお食事もいただけます。狭い運河を通り、手の届きそうな場所に森やサマーハウスがあります。
木造船でめぐるストックホルム群島の旅 Read More »
グスタヴスベリ陶磁器博物館でGスタジオ展が開催されています。Gスタジオとは「美しい研究室」として70年前にウィルヘルム・コーゲが始めたスタジオです。グスタヴスベリの頭文字Gを取ってGスタジオと呼ばれています。工業化の進むスウェーデンでは、人々の暮らしが忙しくなってきました。そんな中に、ゆったりと静かな暮らしをするための美しい作品を作り出すスタジオのアイデアが生まれました。スティグ・リンドベリのカラフルなファイアンス焼きや、リサ・ラーソンの動物園シリーズなど、ヴィンテージとして人気の高いシリーズが生まれました。 展示会には、ウィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリ、バーント・フリベリ、リサ・ラーソンなど、当時スタジオにいた陶芸家たちの作品がご覧いただけます
グスタヴスベリ陶磁器博物館にてGスタジオ展開催 Read More »
温かみのあるフィギュアで人気のリサ・ラーソン。実は50年前にNKデパートでリサの初めての展示会が開催されました。まだ若かりしころのリサが当時手がけたABCの女性たち、動物園シリーズ、子供たちなどは、今ではヴィンテージとして大人気を誇っていますが、これらの展示を見ることができます。グスタヴスベリ博物館、NKテキスタイル、Opto Design、Ljungbergテキスタイルの協賛です。 期間は5月25日より6月1日と短いのでお見逃しなく!
NKデパートにてリサ・ラーソン50周年記念展示会 Read More »
スウェーデンの伝統工芸の収集が充実している北方博物館(Nordiska museet)にて、織物展示会が5月9日から9月30日まで開催されます。100〜200年前は農業と手工芸で成り立っていた北ヨーロッパの貧困国であったスウェーデンでは、手工芸に関して17世紀ごろに遡る歴史があり、各地で独特な手工芸が発達しました。