「誰もが美しい日用品に囲まれて暮らす社会」への追求。「ヴィルヘルム・コーゲ & 濱田庄司」国境を越える工芸展が開催中
「誰もが美しい日用品に囲まれて暮らす社会」をスウェーデンと日本で目指したミッドセンチュリー時代のふたりの陶芸家「ヴィルヘルム・コーゲ & 濱田庄司、国境を越える工芸展」がストックホルムの国立美術館で開催されています。
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「誰もが美しい日用品に囲まれて暮らす社会」をスウェーデンと日本で目指したミッドセンチュリー時代のふたりの陶芸家「ヴィルヘルム・コーゲ & 濱田庄司、国境を越える工芸展」がストックホルムの国立美術館で開催されています。
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私は20年以上に渡り、スウェーデンや北欧のデザインを日本に紹介しながら、茶道のお稽古も続けてきました。これからは、スウェーデンにて北欧と日本を融合した茶道をやっていきたいと考えています。その第一弾として完成したのが、スウェーデン産の点茶盤です。
ストックホルムにある民族学博物館にて、日本の妖怪展が開催されています。コスプレなどの日本のサブカルチャーはヨーロッパで人気が高く、妖怪展も毎日のようにたくさんの人々が押し寄せています。
民族学博物館にて「日本の妖怪展」開催中 Read More »
2024年に発売されたスウェーデンデザイン情報を満載に盛り込んだ書籍「北欧雑貨図鑑スウェーデン100」は、20年以上に及び現地でスウェーデンデザインを観察し続けてきた著者による大集成ともいえる一冊に仕上がりました。
最近、ストックホルムのレストランの質が上がっています。ちょっとお値段は高めですが、こだわりのレストランが増えています。和食からインスピレーションを得たレストラン「Dashi」は、2024年に初めてミシュランひとつ星を獲得し、今注目のレストランのひとつです。
「Dashi」日本の食文化に工夫を加えた創作料理が感動的。ミシュランひとつ星も獲得。 Read More »
皆川明さんのブランド「ミナペルホネン」の展覧会が、ストックホルムの国立美術館で開催されています。オープニングから3日間は皆川さんも会場にいらしてライブペインティングなどを披露しました。
ミナペルホネン「デザイン = メモリー」展 in ストックホルム Read More »
私が監修とメイン執筆を担当した「北欧雑貨図鑑スウェーデン100」発売されました。日常のあらゆるところに溶け込み、暮らしを快適にしてくれるデザイン。近年では SDGs先進国としてサステナブルなデザインが注目されているスウェーデン。本誌では名作を生み出したデザイナーから老舗ブランドや新規参入のブランドなど、日本でも人気の高い選りすぐりの100件を編集し、資料性の高い本として届けます。
「北欧雑貨図鑑スウェーデン100」1月31日に発売 Read More »
男女平等に関しては世界でも遅れを取っている日本。先日、スウェーデンの大手新聞社に日本の男女平等に関する記事が掲載されました。スウェーデンから見た日本の男女平等を語っている点がなかなか面白いので、解説してみました。
スウェーデンから見る、日本の男女平等 Read More »
貧しいイメージのある「ぼろ」が、世界各地のクリエイターたちに影響を及ぼしています。環境に配慮される今の時代、古いものの価値を高めるアップサイクリング精神の「ぼろ」は、時代の先端を行く注目されるコンセプトです。
日本の「ぼろ」に魅了される北欧のクリエイターたち Read More »
老舗インテリアブランドSvenskt Tennが、早くも今年のクリスマスコレクションを発表しました。今年のデザインは、若手日本人デザイナー宇都宮琴音さんの「Story of Flowers」です。
Svenskt Tennのクリスマスコレクション、日本人若手デザイナーを起用 Read More »